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これぞ航空写真家ルーク氏流

これぞ航空写真家ルーク氏流!SNSの投稿写真でも使える撮影の心得

2015/8/31 UPDATE

大空を飛翔するヒコーキ、空港で翼を休めているヒコーキ、そして機内の窓から見える雄大な景色。
誰もがついシャッターを切りたくなってしまう、そんな瞬間が飛行機の周辺にはたくさんあります。どうせならよりダイナミックで、ドラマチックな写真が撮りたい。 ヒコーキ撮影の第一人者であり、ANAのカレンダーでもおなじみの航空写真家、ルーク・オザワ氏にその撮影における心得を教えていただきました。



ルーク氏がヒコーキ写真を撮り始めたきっかけって?


  • ルーク氏が航空写真を撮り始めたきっかけって?|これぞ航空写真家ルーク氏流

1973年、中学生の時に初めて乗った全日空ボーイング727型機に感動して以来、羽田空港にカメラ片手に通うようになりました。 また、機内で迎える朝や夕方は地球の営みを感じる美しさであることを知り、ますますヒコーキに魅了され、ついには脱サラをして写真家に。今やヒコーキ撮影の第一人者として日々撮影をしています。

今でも大空に飛ぶ姿のカッコ良さや美しさを僕なりに表現するために写真を撮り続けてるのです。


  • ルロサンゼルス国際空港 B777-300ER|これぞ航空写真家ルーク氏流

    写真: ロサンゼルス国際空港 B777-300ER 撮影:ルーク・オザワ


  • 那覇空港国内線旅客ターミナル B787-8|これぞ航空写真家ルーク氏流

    写真: 那覇空港 B787-8 撮影:ルーク・オザワ




ヒコーキを撮影するときのこだわりは
「~らしさ」と「待つ」こと


大事にしているのは「~らしさ」と「待つ」こと。

僕の写真は風景とのシンクロなので、四季折々の日本の美しい色や光とそこにいるヒコーキとを絡めることにこだわってきました。

なので、基本は「~らしさ」です。

例えば、夏らしさとか北海道らしさとかです。そして一期一会と言われる風景にヒコーキを待つ。空港に行ったらまず空探しから始めます。どこの空とヒコーキを絡めるかということです。 可能な限り立ち位置を探し求めます。でもなかなか思い通りには決まりません。まあそこが難しいとこでもあり簡単に撮らせてくれない面白さなのかもしれませんね。

あと僕の場合、じっくりと「待つ」ことも大切にしているポイント。

もちろんシャッターを切らない日もあります。でも決して空と喧嘩しないようにしています。空と友達になることできっと良いことがあるかもといつも思っているからです。


  • ヒコーキを撮影するときのこだわりは「~らしさ」と「待つ」こと|これぞ航空写真家ルーク氏流

    写真: ANAショッピングA-styleフェイスブック スタッフ写真




ファンに伝えたい。
ルーク氏流写真撮影の心得とは?


かつては自己満足の世界だった写真も、今の時代は誰でも気軽にInstagramやfacebookに投稿して周りの評価を得られるようになりました。やはり投稿するからにはたくさんの「いいね!」をもらえると嬉しいですよね。

そこでよりたくさんの「いいね」をもらうにはどうしたら良いかです。

それはシャッターを切った時の“感動”です。感動無きシャッターは人の心には届きません。まず自分が感動するシチュエーションに出会ったとき、例えば美しい夕焼けしかりです。それを切り取ってみてください。そこにきっと答えはあるではずです。




ファンの方には朗報。ルーク氏が撮影した貴重な写真は、様々な形で、商品化もされています。モヒカンジェット、その雄姿をスマホケースに。


  • モヒカンジェット、その雄姿をスマホケースに。|これぞ航空写真家ルーク氏流

かつてのANAコーポレートデザイン"モヒカンルック"をあしらったデザインが復活し、2009年から2014年の8月まで就航していた「モヒカンジェット」。航空写真家ルーク・オザワ氏撮影の貴重なショットをスマホケースに!

ルーク氏のこだわりがつまったヒコーキの姿をお手元に!

→<ANAオリジナル>スマホケース モヒカンジェット Photo by Luke H.Ozawaについてはコチラ




毎年人気のANAカレンダー。ルーク氏撮影のショットをいつでもご自宅で楽しめます!


  • 2016年版ANA限定カレンダーをルーク氏と一緒に選定|これぞ航空写真家ルーク氏流

ルーク氏とANAショッピングスタッフが選定した素晴らしいANAヒコーキの勇姿の数々をカレンダーとして皆様のお手元にお届けします!




※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。






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