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ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.7】
失敗しない出張スーツケース選びの基本4つ

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2015/12/7 UPDATE

現地で必要な書類やスーツ類はスーツケースに入れて、手荷物はなるべく身軽に。
スタイリッシュなスーツケースを片手にスーツ姿で颯爽と空港を横切る。「見るからに仕事がデキちゃいそうなオレって、“こなれ感”でちゃってるよな」なんて、海外出張ともなるとついついテンションが上がって気合の入ったスーツケースを選びがち。 でも、見た目で選んだスーツケースが自分の出張スタイルに合わなかったり、新品の時はピカピカだったのに何度も使っているうちにくたびれてきたり…。現実はなかなか理想通りにはいかないものだったりします。

一度買ったら壊れるまでおつきあいするスーツケースだからこそ、チョイスには失敗したくない!今回は、そんなあなたの出張スタイルに合わせたスーツケース選びのコツをご紹介します!



【その1】まずは、スーツケースの大きさを選ぶチェックポイント

  • スーツケースの大きさを選ぶチェックポイント|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

スーツケース選びにまず必要なのは大きさを決めること。いくらお気に入りのデザインでも、自分の欲しいサイズが無ければお話になりません。まずは下の5項目をチェック!

1)出張期間
数日の短期出張ならコンパクトで機内持ち込み可能なSサイズ(~35L)がオススメ。1週間以上の出張だとLLサイズ(83L~)が必要になる人が多いようです。その他、ザックリとした目安はこちら。


目安の宿泊数 サイズ 容量
1~2日 Sサイズ ~35L
3~4日 Mサイズ 36~63L
5~6日 Lサイズ 64~82L
1~2週間 LLサイズ 83L~


2)目的地
薄着で過ごせる東南アジアと、バッチリ防寒が必要な冬のヨーロッパでは必要なモノにかなりの違いが!出張期間ごとにオススメしたサイズはあくまで目安です。自分なりにプラスマイナスを!

3)出張スタイル
スーツ数着に控えの革靴が必要な人もいれば、ジャケットスタイルのみでOKな人もいるでしょう。
アンダーウェアや靴下を洗濯するかしないかなど、出張先でのライフスタイルでも荷物の量はかなり変わって来ちゃうのです。

4)帰りの荷物の量
商談で手に入れたサンプル品や会社へのお土産、気になる女性へのプレゼント、はたまた奥様から頼まれた名産品など、帰りにスーツケースから物があふれ出るのが出張あるある。出発前に計算しておきましょう。

5)あなたのボディサイズ
意外と忘れがちなのがコレ。小柄な女性が大型のスーツケースを転がすのは一苦労だし、大柄な男性だとSサイズではスーツが収まらないかもしれません。

身長とスーツケースのサイズについては、こちらのイラストでイメージをチェック!





【その2】ソフトにする?ハードにする?決め手は開け閉めの回数にアリ!


ご存じの通り、スーツケースには大きく分けて「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」の2種類があります。日本では圧倒的にハードタイプユーザーが主流ですが、海外ではソフトタイプがメジャーのよう。素材による重さやデザインの違いもありますが、実は使い勝手のポイントは移動中の開け閉めの回数のようです。


という訳で…移動中のスーツケースの開け閉め、あなたはどのタイプ?

▼TYPE1:機内に持ち込み、PCや小物類などを出し入れすることが多い

▼TYPE2:空港についてから「あ、あれ必要だった!」とスーツケースを開けたことがある

▼TYPE3:「スーツケースはホテルで開く」が基本スタンス


▼TYPE1:機内に持ち込み、PCや小物類などを出し入れすることが多いあなたへのオススメは…
機内持ち込み前提であれば、軽くて扱いやすいソフトタイプがオススメ。手軽に小物を出し入れできる外ポケットの便利さは一度知ってしまうとハマってしまうのだとか。


  • <ANA DESIGN>横型4輪ソフトキャリー|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

    <ANA DESIGN>横型4輪ソフトキャリー

    ソフトケースの魅力は軽さ以外にもこの外ポケットにあり。空港でも機内でも手軽に出し入れ可能!!使い方はアナタ次第!

    詳細はコチラ


▼TYPE2:空港についてから「あ、あれ必要だった!」とスーツケースを開けたことがある
こちらもオススメはソフトタイプ。ファスナーでササッと開けられ、場所もそれほどとらないので空港でも気兼ねなく開けることができるのです。


  • ソフトキャリー

    ソフトタイプのスーツケースは外側に収納ポケットが付いている事が多いので、筆記用具等を頻繁に出し入れするビジネスパーソンにはピッタリ。

    ソフトキャリーを探す


▼TYPE3:「スーツケースはホテルで開く」が基本スタンス
自宅を出たら目的地のホテルに着くまではスーツケースは開けず、帰りもはホテルで完璧にパッキング、移動中に必要なアイテムはぬかりなくビジネスバッグに入れてある。というあなたはパカッと両開きでスーツケース全体が見渡せるハードタイプがオススメ!


  • <ブリックス>ベラージオ キャリーケース36L BBG28301|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

    <ブリックス>ベラージオ キャリーケース36L BBG28301

    パッカーンと開けられるハードタイプのスーツケースはパッキングのしやすさと大事な荷物を守ってくれるタフさがポイント。ソフトより耐水性にも優れているので、雨の多い地域でも◎。

    詳細はコチラ


また、一般的には、ハードタイプは「頑丈、安全、重い」、ソフトタイプは「軽い、移動しやすい、衝撃に弱い」といわれていますが、そればっかりでもないのが今のバラエティ豊かなスーツケースの数々。

ハードタイプでも軽くて持ち運びのしやすい「ポリカーボネート」製のものは使い勝手良し。




ハードタイプなのに外ポケットがついてるハイブリッド型なども!


  • <LegendWalker>GRAND BLADE 6603-58|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

    <LegendWalker>GRAND BLADE 6603-58

    フロントオープンポケットにはファイル・資料・筆記用具・小物などを収納可能、またノートPC収納スペースも装備しています。

    詳細はコチラ


ハードでもソフトでも使いやすいのが一番!“開け閉めタイプ”による選び方もぜひ試してみてください!




【その3】コロコロこそスーツケースの命!キャスター選びは重さと足元事情で判断を

  • コロコロこそスーツケースの命!|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

キャスターには2輪タイプと4輪タイプがあり、移動時に楽なのは断然4輪タイプという意見多し。360度回転するタイプならさらに快適!車輪が大きく、頑丈なものを選べば、多少の段差も乗り越えてくれる頼もしい旅のパートナーとなります。

じゃあ、2輪を選ぶメリットってないんじゃない?と思われるかもしれませんが、2輪タイプの魅力はそのコンパクトさと軽さ。機内持ち込みサイズのコンパクトなスーツケースの場合、大きな車輪が4つもついていると重くなってしまうし、スーツケースの容量を車輪にとられてしまうので、できるだけキャスターは小さくて軽くて少ない方がいいのです。 また、電車やバスの中で大事なスーツケースをしっかり手元に固定しておいておけるのも◎。自由自在に動く4輪はラクチンに動かせる分、ちょっと目を離すとコロコロっと通路に顔を出してしまったりするのです。現地で利用する交通機関もキャスター選びの大事なポイントの1つ!



  • <ゼロハリバートン>GeoⅡ94103|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

    <ゼロハリバートン>GeoⅡ94103

    2輪タイプのキャスターは、静音性に優れ、道路の段差にも強く、堅牢なボディは重たい荷物を運ぶのに最適です。

    詳細はコチラ


また、考えておかなくてはならないのはキャスターが転がる地面のコンディション。大理石の床と砂利まじりのワイルドな道路では必然的に求めらるスペックも違うというもの。ちょっと極端な例ではありますが、参考となるシチュエーションを挙げてみましたので、チェックしてみてください!

▼移動エリアは主に空港や駅構内、ホテルの中だけ

▼石畳の歩道を突き進む必要がある

▼道路の舗装があまりされていないエリアでの移動がある



▼移動エリアは主に空港や駅構内、ホテルの中だけ
行きも帰りもつるつるピカピカの床がメインで、それ以外はタクシーの中。と言う場合は、4輪でも2輪でもOK!ただし、空港によっては想像以上に長い距離を移動しなければならないこともあるので、できれば事前にチェックをしておいた方がよさそうです。


  • <ANA DESIGN>縦型4輪ハードキャリー 66L|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

    <ANA DESIGN>縦型4輪ハードキャリー 66L

    4輪キャスターの自在走行と列車内などでの走行防止が瞬時に切り替え可能なキャスターストッパー機能付き。

    詳細はコチラ


▼石畳の歩道を突き進む必要がある
ヨーロッパの歴史ある街並みに多い石畳はキャスターの最大の敵といっても過言ではありません。車輪の小さなものだと凸凹に引っかかって、あえなく破損…。なんていうことも。こういうシチュエーションこそ、小回りがきく4輪タイプのキャスターの出番です!


  • <フリクエンター>前ポケット付き静音キャリーケース|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

    <フリクエンター>前ポケット付き静音キャリーケース

    キャスター部は二重構造で上質なゴム質が路面からの振動を吸収。路面からの振動を軽減してくれます。

    詳細はコチラ


▼道路の舗装があまりされていないエリアでの移動がある
砂利であれ、土であれ少なくとも舗装がされていれば、大きな車輪の4輪タイプで乗り越えることも可能ですが、あまりおすすめはしません。逆に、小さい車輪のコンパクトなスーツケースに荷物をまとめ、いざという時は手持ちで移動できるようにしておくのが◎。


  • <ゼロハリバートン>ZEST 80749 縦型TR 28L|ANA STORE 旅テクファイル!vol.7

    <ゼロハリバートン>ZEST 80749 縦型TR 28L

    こんな感じで横持ちできるソフトタイプのものは持ち運びに便利!4輪キャスターでもこれぐらいコンパクトだと、ジャマにはなりません。

    詳細はコチラ



【その4】アメリカへ渡るならマスト!TSAロックを選ぶのを忘れずに!


最後に忘れてはならないのが、TSAロックのお話。アメリカではテロ対策が特に厳しく、持ち主のいないところで荷物検査を行うことも珍しくないため、スーツケースを預ける際にカギを開けたままにしておかなければならないのです。 唯一の例外はアメリカ運輸保安局(TSA=Transportation Security Administration)によって認可されたTSAロックがついているスーツケース。

それを知らず、TSAロック未対応のスーツケースを利用し荷物を預けたら、カギが壊されていた!!!なんてあるある、よく聞きませんか?

TSAロック対応のスーツケースであればカギをかけたまま荷物を預けてもOK!検査が必要になった場合でも、特殊なツールでカギを開け、検査が終わったらきちんとカギをかけ直してくれます。TSAロック以外だと、検査が必要な際に壊されても文句はいえませんので、ご注意を!




快適な出張ライフのカギとなるスーツケース選び、見た目も機能ももちろん大切ですが、自分の出張スタイルに合わせて選んでみるのもまた一つの方法。参考にしてみてください!



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

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