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【ANA STORE 旅テクファイル!vol.9】
知らないと恥ずかしい!中国出張で失敗しない3つの心得

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2016/1/18 UPDATE

いまや企業にとっても大切なお客さまである中国。出張で訪れる人も少なくないのではないでしょうか。日本からも近く、言葉や顔も似たところがあって親近感のわく中国ですが、当然、国が違えば習慣もマナーも違います。日本人の感覚ではビックリするようなこともあるんです。



とりあえずビールではない!?乾杯は強烈なお酒「白酒(ばいちゅう)」から

  • とりあえずビールではない!?乾杯は強烈なお酒「白酒(ばいちゅう)」から|ANA STORE 旅テクファイル!vol.9

乾杯と言えばとりあえずビール!日本でも最近は少なくなってきたといいますが、それでも最初はアルコール度数が低めのものから飲みはじめることが多いのでは?

中国では乾杯にはまずビールではなく白酒(ばいちゅう)というアルコール度数高めのお酒からというケースが多いのです。白酒とは、中国で伝統的に飲まれている蒸留酒で、昔からポピュラーな中国酒の一種。かつてはアルコール度数50度を超えるものもあったとか。 近年では嗜好の変化や、輸出入規制などの問題で少し度数を抑えたものが増えたものの、ビール等と比べると…まだまだ度数の高いものが一般的!「乾杯」の言葉どおり飲み干すことがマナーなので、この慣習に慣れていない人やお酒の弱い人は、最初の1杯からやられてしまう人も少なくないらしいです。

もちろん、出張時の飲みも仕事上大切なもの。一人だけ酒に飲まれて台無しにしてしまわないように、マナーや空気を読みつつ、うまく立ち回る事が出来るビジネスパーソンのやり方です。


▼アルコールが苦手な人はどうする?
形だけ口をつけても飲めないというアピールにはならないので、お酒が弱い人や飲めない人はあらかじめちゃんと断っておくのが良いでしょう。「NO」と言えない日本人…からは卒業。ちゃんと理由があるのであれば、伝えておくのが大人です。苦手なのに飲み過ぎて相手に迷惑をかけてしまっては本末転倒ですよ。

▼アルコールが飲める人
相手と関係を深めるまたとないチャンスです。一緒に飲んで思いっきり楽しんでください!きっと心を開いてくれたと喜んでくれるはず。でも、もし自分がお酒を飲んだら豹変するタイプなら…節度を守って飲むようにしましょう。


また、宴席では、職場でガムやチョコレートをシェアするような感覚で、タバコを薦められることもあります。中国ではタバコがコミュニケーションツールになっている場合もあり、状況によってはタバコ1本で話が上手く通ることもあるのだとか。 ですが吸わない人が無理をすることはありません。勧められたタバコを断るのは失礼にあたるという考えもあるようですが、勧めてくれたことに対して感謝しつつ、「禁煙中です」などといってお断りするといいでしょう。

お酒もタバコも昔と今では随分、事情も変わってきています。同じ中国でも地域差や世代の違いで感覚は人それぞれなので、マナーにとらわれすぎず、相手の反応をよく見るのが一番です。



▼飲み会後ホテルに戻りたばこの臭いが気になったら…
日本から大きなボトルの消臭スプレーを持っていくのも大変なので、コンパクト、かつ除菌もできるスプレーがおすすめ。また、お口のニオイには、歯磨き粉でしっかりニオイを取ると、尚良いですね。


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せっかく選んだお土産、もしかして喜ばれてない・・・?

  • せっかく選んだお土産、もしかして喜ばれてない・・・?|ANA STORE 旅テクファイル!vol.9

プレゼントを開けて「わぁ、これ気になってたんだ!ありがとう」と歓声をあげるリアクション。日本ではよく見られますが、中国の人はそのリアクションはあまり期待できないかもしれません。 なぜなら、中国では、すぐに贈り物を開けたり、お礼をしたりすると、「この人は私との関係を早く終わらせたいんだな」とか、「借りを作りたくないのかな」と解釈されてしまう場合もあるのだとか。 なるべく早く中身を確認し、お礼をする文化の日本とは大きな違いですね。なので、時間が経ってお返しが返ってきても、それは忘れていたのではなく、「あのお土産、喜んでくれたんだな」と解釈して良いでしょう。


プレゼントを贈るときには、仲間のみんなに振る舞う日本とは違い、これから関係を深めていきたい人だからこそプレゼントを渡すという意味合いがあるそうです。 なので義理のプレゼントやおみやげはあまり必要はありませんが、贈る場合には、相手が困らないような渡し方や中身の気遣いが必要です。プレゼントの中身は最新のものや中国では手に入りにくいものが喜ばれそう。



▼中国の方に人気のお土産はコレ!


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日本の交通マナーとは大きく違う!横断のタイミングや道に迷った時などは自分自身でしっかり判断を。

  • 日本の交通マナーとは大きく違う!自分の命は自分で守るが当たり前。|ANA STORE 旅テクファイル!vol.9

交通ルールやマナーは、日本のそれとはだいぶ違うようです。バイクや自転車も多く、道案内や標識が複雑であったり、横断歩道でも信号があっても渡るタイミングをしっかり見極める必要があったり、日本の交通ルールに慣れていると、驚くことばかりかもしれません。 これは、中国に限ったことではないかもしれませんが、基本的には自分自身でしっかりと判断する事が重要だと考えられています。

また、道案内が複雑なので、行き先を尋ねる場合に備えて、メモとペンは持ち歩いていると便利。GoogleマップやTwitterなどのツールは、中国当局の規制により利用することができないので、筆談がおすすめ。漢字で単語を並べると結構、話が通じるのです。


さて、今回の中国出張で失敗しない為の心得はいかがでしたか!?
よく出張へ行かれる方には常識かもしれませんが、初めての人にとっては「え!?そうなの??」という事もあったのでは??

日本との違いを挙げていけばキリがありませんが、この3つをおさえつつ、文化の違いを楽しむ気持ちで良い関係を築いてくださいね。



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※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

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