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ANA STORE 旅テクファイル!vol.16

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.16】
バッグ3つ持ちのススメ!
スマート女子の長期出張スタイル

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2016/5/9 UPDATE

長期出張、どんなふうに荷造りをしていますか?
大きなキャリーケースにポンポン荷物を放り込み!?忙しいとついそうなってしまうかもしれませんが、現地で余裕をもって仕事ができるかどうかは、荷物の分け方、まとめ方に意外に大きく左右されるのですよ。

スマート女子がスマートに長期出張をこなすのは、ずばり『バッグ大・中・小 3つ持ち』。
旅慣れている方も、ドキドキの初海外出張という方も、どんなバッグを、いつ・どう使い分けると良いのか、『バッグ3つ持ち』の極意をご紹介します。



【1】「バッグ大」→もちろんキャリーケース
着替えや日用品などの荷物はすべてこれに


  • 着替えや日用品などの荷物はすべてこれに|ANA STORE 旅テクファイル!vol.16


車輪が大きく、軽いキャリーケースがおすすめ。


長期出張となると、着替えだけでもかなりの量ですよね。着替えや日用品を収納するメインの荷物は、やはりキャリーケースです。長期出張で、数カ国を移動したり、同じ国でも都市を移動するなどあると、乗り換えや、駅や空港へ向かったり、空港内での乗継ぎ移動など、荷物を持ち歩かなくてはいけない場面が多々ありますよね。

そんなときは、車輪が大きく、軽いキャリーケースがベスト!荷物を持ち歩くのに手間取って、乗換え、乗継ぎに失敗、ギリギリに到着!なんてことになると気持ちも落ち着きません。



キャリーケースのデザインはTPOに合わせて。見分けはタグやスカーフで。


キャリーケースは見た目が似たものが多く、預けた荷物を取り違えるというハプニングも起こり得ます。名前タグを確認せずに、慌てて持っていってしまう人もいるかもしれませんね。そうならないよう、POPなデザインのキャリーケースにしてテンションもアゲアゲ(古い!?)で!

……といきたいところですが、ビジネスでは避けた方が無難。なぜなら、訪問先にキャリーケースを見られる場合もあるからです。絶対にないのであれば良いかもしれませんが、オススメはシンプルなキャリーケースにお気に入りのスカーフやキャリーケースベルトをつけて、目印にすること。



現地での荷物が増えるのを見越して、行きの荷造りには余裕をもたせる。


また、出発時のパッキングは、職場へお土産を買って帰ったり、現地で入手した資料やサンプルを持ち帰ったりする可能性があるので、行きは余裕を残しておきましょう。また、キャリーケースは重たいものは車輪の方に、ソフトケースなら洋服を上の方にしてクッション代わりにといったパッキングの工夫をするといいですね。

詳しいキャリーケースの選び方は
【ANA STORE 旅テクファイル!vol.7】失敗しない出張キャリーケース選びの基本4つを見て参考にしてください。



ピッタリのキャリーケースを探して旅を快適に

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【2】「バッグ中」→ビジネス用バッグ
お仕事用&機内に持ち込む用の機能的バッグ。


  • お仕事用&機内に持ち込む用の機能的バッグ。|ANA STORE 旅テクファイル!vol.16


機内持ち込み用のサブバッグは、ビジネスにもOKなベーシックデザインで。


キャリーケースにあらかた荷物を収納したら、次のバッグには機内持ち込みの荷物をしまいましょう。

滞在先では毎日キャリーケースを持ち歩くわけにはいかないので、このサブバッグが日々使うビジネスバッグになります。社外の人と会う予定があるなら、仕事の服装に合わせやすいベーシックなデザインがおすすめ。

トランジットや宿泊先の移動で、すべての荷物を持ち運ぶ機会が多い場合には、キャリーケースに取り付けるベルトがついているバッグだと移動も楽です。



ロストバゲージに備えて、サブバッグは貴重品がしまえるサイズが◎


また、ロストバゲージに備えて、すぐに使いたい大事なものや貴重品は機内に持ち込むサブバッグに入れておきたいところ。よってはA4の資料やパソコンが入れられる大きさだといいですね。また、1泊分の下着セットも入れておけば、万が一のときでも安心して清潔に過ごせます。



スマートに仕事をこなすコツは、手荷物の少なさにアリ!?


とはいえ、あれもこれもと仕事用のモノとプライベートのモノをごっちゃに入れて、荷物パンパンとなると、訪問先で荷物をゴソゴソ探したり、必要なときに必要なモノが出て来なかったり、イライラしちゃいそうですよね。

ベテランCAによれば“超一流”のビジネスマンは女性も男性も手荷物が少ないのだそう。要るものと要らないものを冷静に見極められるため、あれこれと持ち込むことがないのでしょう。

いざとなれば買えば良い、という気持ちで手荷物も厳選してみるのもいいかも。出張はホテルがあまり広くない場合が多いので、荷物が減らせれば滞在先での仕事も落ち着いてこなせそうですね。



機内持ち込みにも、ビジネスにも使える手荷物バッグを選ぼう

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【3】「バッグ小」→コンパクトなポシェットや斜めがけバッグ
貴重品はこの中に入れて、オンでもオフでもフル活用


  • コンパクトなポシェットや斜めがけバッグ|ANA STORE 旅テクファイル!vol.16

出かけるのに最低限のモノが入るバッグがあると便利。



キャリーケースと機内に持ち込むサブバッグの2個持ちでも長期出張は可能ですが、スマートな女子にはここでもうひとつ、貴重品をまとめるポシェットのようなものを用意することをオススメします。

出張中のちょっとした外出に、バッグ(中)を持つほどではないシーンも出てきます。“自由時間にちょっとその辺を散策する”“研修施設内でランチタイムに移動する”といったような場面です。
そんなときに、パスポートや携帯電話、チップに使う小銭などの小物をひとまとめにしておけるポシェットや斜めがけバッグを用意する、というわけです。



カジュアルすぎず、機能的なポシェット・ポーチがおすすめ!


カジュアルなものでもよいですが、ウエストポーチは注意が必要。旅行者っぽさが見えると、良いカモと思われてしまう可能性があります。レストランで会食する機会があれば、アクセサリー的に使える華やかなものもいいですね。

探してみると機能的なポシェットも多くあります。2WAYタイプなら、移動中はサブバッグやキャリーケースのなかで収納ポーチとして、現地では持ち手をつけてポシェットとして使えて便利ですよ。



貴重品を管理して快適に移動!コンパクトポシェット・ポーチ

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いかがでしたか。女子の長期出張にはキャリーケース、サブバッグ、ポシェットの3つ持ち。

あればいいもの、必ず手元に持ちたい重要なもの、貴重品類と上手にバッグを使い分けて、移動中も現地滞在中も快適に過ごしてくださいね!









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