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キャンプ=BBQじゃない!?今イケてる家族キャンプはコレ!

キャンプ=BBQじゃない!?今イケてる家族キャンプはコレ!

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2016/5/16 UPDATE

GWも終わり、次は家族で夏の予定を検討している方も多いと思います。子どもたちはアウトドアがまだ難しい年齢だけど、そろそろ家族でキャンプ等を楽しみたい!そういう方も多いのではないでしょうか?そんな方は、「CAMP*SITE」ブログ主宰 こは・なのパパさんの記事を参考に家族でキャンプデビューをおすすめします。



初心者はコテージやキャビンでの宿泊から

  • 初心者はコテージやキャビンでの宿泊から|今イケてる家族キャンプはコレ!

「キャンプっていっても、道具も持ってないし、大きい車も必要でしょ?それが大変…」

確かに本格的なキャンプを自前の道具ですべてやろうと思うと、必要なモノが多すぎて急に全てを揃えることは難しいかもしれません。朝から晩まで、外で生活するのですから、必要な道具が多いのは想像できると思います。

ですが、最初はコテージやキャビンなどの宿泊施設を利用するのも1つの手。キャンプ道具で最大のものはテントですが、コテージやキャビンなどの施設なら、もちろんテントは必要ありません。

最近のキャンプ場は、場内にコテージなどの屋根付き施設を併設したキャンプ場もかなり多いので、このような施設を利用するのも良いでしょう。キャンプ場によっては、お風呂からトイレやベッド、エアコンまで整っているようなコテージがあったり、中にマットだけが置いてあって、他は何もないようなキャビンやバンガローのような施設もあります。

まずはこのような屋根付き施設にシュラフ(寝袋)と調理器具を持って、家族でキャンプ気分を味わってみるのも良いでしょう。




料理は気負わず簡単なメニューでOK!

  • ダッチで作る夏野菜炒め|今イケてる家族キャンプはコレ!
  • ラタトゥイユやアヒージョ|今イケてる家族キャンプはコレ!

「キャンプ=BBQ」と思っている方も多いと思いますが、実はBBQはキャンプに慣れてくるとあまり作らないメニューです。

デイキャンプやコテージ泊のようなグリルやテーブル、イスが設定されているような環境であればBBQをする方も多いのですが、しっかりテント泊の場合は、手間がかかるBBQはそれほどしなかったりもします。

ではキャンプをするときに盛り上がる料理は何か?

一番は『ダッチオーブン料理』。
とくに夏は、夏野菜とソーセージ、チーズと塩いれて火にかけるだけで作れる『ダッチで作る夏野菜炒め』が簡単でオススメ。他にもラタトゥイユやアヒージョなんかも手間なく作れておいしいです。

キャンプといっても気負わずに作れて、片付けも簡単、子どもにも手伝ってもらいやすい料理が良いでしょう。もちろん、奥様には座っていてもらって、パパが率先して作ったら、喜ばれること間違いないですよ。


  • 子どもにも手伝ってもらいやすい料理|今イケてる家族キャンプはコレ!



やっぱりテント泊をしてみたい!

  • やっぱりテント泊をしてみたい!|今イケてる家族キャンプはコレ!

キャンプに少し慣れてきたら、やはりやって欲しいのが「テント泊」。
キャンプの醍醐味といえば、やっぱりテントに入って寝泊まりすることです。普段の家の中とは違い、布1枚のテントの中で、風の音や鳥の鳴き声などを肌で感じながら寝ることは、大人になってからも何事にも代えがたい貴重な思い出になります。

年に何回も行けない方は、レンタルしてみるというのもいいかもしれません。




家族で遊び尽くそう!

  • 家族で遊び尽くそう!|今イケてる家族キャンプはコレ!

キャンプに行ったら、昼間は何をするの?と良く聞かれます。大人だけで行く場合は、「あえて何もしなくていい」と答えます。自然の中で、コーヒーを飲みながら読書をしたり、焚き火をしながらお酒を飲む。キャンプといえばこのようなイメージをされる方も多いと思います。

しかし、せっかくお子さんと行くなら、たっぷり子どもと一緒に遊ぶのが一番です!とはいえ、何か特別なことをしなくてもいいんです。自然が豊かなので、森の中を歩いてどんぐりや松ぼっくりを拾ったり、カエルやトンボを捕まえたり、その場でできる何気ないことをするだけでも、子どもたちには普段と違う特別感があって夢中になってくれます。


  • 割れ目が素敵なビー玉をつくったり|今イケてる家族キャンプはコレ!
  • 色鉛筆とスケッチブックで絵を書いてみたり|今イケてる家族キャンプはコレ!

色鉛筆とスケッチブックで絵を書いてみたり、川があれば、小魚を捕まえたり、焚き火にビー玉をいれて、割れ目が素敵なビー玉をつくったり。

その環境に合わせた楽しみ方を、その場で見つけるくらいでも良いと思います。もちろん、スラックラインやハンモックなどを持って行って楽しむ、というのもキャンプらしい楽しみ方もあります。

暗くなってからだって、遊べることはたくさんあります。花火や焚き火をするも良し、キャンドルに火を付けてキャンドルナイトをするのも貴重な体験です。テントの中で、トランプやUNOをするのだって、いつもと違う雰囲気を楽しめます。


  • テントの中でシュラフに入って寝る|今イケてる家族キャンプはコレ!

もちろん、遊びだけでなく、テントを自分たちで設営する。テントの中でシュラフに入って寝る。外でご飯を作って食べる、炊事棟で洗い物をする。そんな日常とは違った「生活」も、いつもと違った特別な「経験」になります。

テレビや街灯がない自然豊かな森の中で、大切な家族と過ごす。すべてがかけがえのない時間となり、子ども達とのよい思い出になるでしょう。




話題のグランピングやフェス。家族みんなで楽しむ!

  • 話題のグランピングやフェス|今イケてる家族キャンプはコレ!

最後は、今流行りの「グラピング」や「子連れフェス」をご紹介します。

「グランピング」とは「グラマラス」(glamorous:魅惑的な)と「キャンピング」(camping)を掛合せた造語です。自分たちでテントを張るようなキャンプではなく、すでに設置された施設を利用するので、キャンプ道具や経験などが必要なく、優雅なキャンプ気分を楽しめるようなスタイルが流行っています。

「ちょっとおしゃれにアウトドアを体験したい」ニーズから、最近はいろいろなところでできるようになりました。初心者だからまずは手ぶらで気軽にアウトドアをしたい、キャンプ本来の知識やスキルがないから不安という方は良いでしょう。

また、音楽が好きな方は、子どもがいても楽しめる「アウトドアフェス」を楽しんじゃいましょう。
フェスというと、若い人のイメージがありますが、最近は「自然と遊ぶ・キャンプをする×音楽やショーを楽しむ」が一体になったイベントもあるのだとか。

あまり騒がしくない「ファミリーキャンプエリア」などを設けているフェスもあり、家族みんなで気軽に楽しめそうですね。

今年の夏は家族でいろいろなキャンプに行ってみてはいかがでしょうか。



▼キャンプで使える便利なグッズ


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※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。

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