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【ANA STORE 旅テクファイル!vol.20】夏の想い出を残そう!旅カメラの極意

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.20】
夏の想い出を残そう!旅カメラの極意

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2016/7/25 UPDATE

旅にカメラはマストアイテムですが、どんなカメラを持っていくか?渡航先は高価なカメラを持っていける安全な治安か?旅先で撮るためのちょっとしたテクニック、心構えなどを知っておくと、旅がより楽しく充実したものになります。

一眼レフやミラーレスなどのカメラやレンズ選びはもちろん、時にはスマホのカメラもフル活用しましょう。画像処理に役立つおすすめのアプリケーション(アプリ)も合わせ、旅の思い出をしっかり撮る方法を伝授します。



その1 旅にピッタリの「カメラ」「レンズ」選びの極意


  • 旅にピッタリの「カメラ」「レンズ」選びの極意

旅に持参するカメラ選びはとても大事です。身軽さを重視するなら「コンパクトデジタルカメラ」、本格的な写真を撮りたいなら「一眼レフカメラ」、そのほぼ中間にあたる「ミラーレス一眼レフカメラ」も旅カメラとして人気です。

以前から写真をよく撮っている人におすすめなのは、一眼レフカメラです。理由は、レンズを交換できるから。広角や望遠などいくつかのレンズがあれば、旅の充実さがアップします。 カメラは、訪れる国によっては治安が良くないところもあるので、よほど旅に慣れていない限り、俗に“エントリーモデル”と呼ばれる小さめの一眼レフカメラでも問題ありません。 それプラス、標準と望遠ズームレンズがあればベストです。グルメや花などをメインに撮るなら単焦点レンズを加えても良いでしょう。

一眼レフカメラでなくミラーレス一眼レフカメラの場合はもっとコンパクトなので荷物的な負担が減る上に本格的な写真も撮れるので、さらに旅でのフットワークが軽くなります。旅好き女子に人気のカメラです。もちろん、予備のバッテリーやメディアなどもくれぐれも忘れずに。



  • 「ミラーレス」カメラ

    ▲人気の「ミラーレス」カメラ。レンズを交換でき、一眼レフ並みの写真が撮れることもあり、カメラメーカー各社ともカメラ、レンズが一通りそろっています。一眼レフより小さいので荷物の負担も減って◎/photo by シカマ アキ

  • 一眼レフカメラ

    ▲本格的な写真を撮るならやはり一眼レフカメラです。自分が撮りたい旅のシーンに応じて、望遠や単焦点などのレンズも合わせて持参しましょう。予備のバッテリーやメディア、簡単な掃除道具なども忘れずに/photo by シカマ アキ




その2 旅先できれいに撮る極意


  • 旅先できれいに撮る極意

旅先でいきなりカメラを向けても、そう簡単に上手に撮れないことがあります。大事なのは「予習」です。観光ガイドブッグやウェブサイトなどでどんな写真が載っているかをチラッとでも事前に見ておくと、いざ現地に行った時に役立ちます。 例えば、Instagram(インスタ)やTwitterなどで、プロの写真家や先に現地に行った人たち、人気のインスタグラマーがどんな写真を撮っているのかを調べておくと、とても参考になります。

外にある観光スポットだと天気がとても重要です。きれいな青空であるに越したことはありませんから、可能であれば、現地の週間天気予報に合わせて観光のスケジュールを組みましょう。

注意点としては、現地の治安にはくれぐれも気を付けないといけません。カメラはどの国でも大変な貴重品。セキュリティが厳しい美術館などであればともかく、街中でカメラを首からぶら下げて歩くなんてもってのほか。 撮ったらすぐカバンの中にしまうぐらいの心構えが大事です。また、撮影に気を取られていて荷物を盗まれたり、夜の撮影もできる限り避けたほうが良いでしょう。




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その3 スマートフォンで上手に撮る極意


今や旅でも欠かせないスマホ。近ごろは2000万画素というコンパクトデジタルカメラや一眼レフカメラなどに匹敵するカメラを搭載するスマホも登場してきました。 スマホの魅力は、サッと取り出してすぐ撮れる手軽さ、そしてその場でInstagram(インスタ)やTwitter、FacebookなどのSNSにすぐに発信できることでしょう。


  • スマートフォンで上手に撮る極意


●スマホで上手に撮る3step
【1】本体が軽いために「ブレ」に気を付ける。机の上であればひじを立てて固定したり、手すりを利用してできるだけスマホが動かないように撮ったりするのがコツ。

【2】写真は1枚だけ撮るのでなく、シャッターボタンを押し続けると「連写」になる機能もどんどん使うと良い。目をつぶっていたなどの失敗が減ります。

【3】写真の水平に気を付ける。撮影する画面で「グリッド表示」をすると写真を真っ直ぐ撮れます。傾き補正はあとで直すこともできますが、撮る段階で気を付けておいたほうがラク。


ちょっとの工夫でスマホでもきれいに撮れるようになるので、ぜひチャレンジしてみてください。またスマホに取り付けられる望遠レンズ、広角レンズなどもあると、より撮影シーンの幅が広がるので試してみてください。




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その4 撮った画像をきれいに加工する極意


  • 加工前

    ▲こちらが加工前。撮影時の天気や海の色にリアリティはありますが全体的に少し暗く感じます/photo by シカマ アキ

  • 加工後

    ▲加工後。撮った時の画像から自然なトーンで明るくするのも簡単です。スマホ向けの画像処理アプリも無料・有料ともたくさんリリースされています/photo by シカマ アキ


とりあえず撮ったものの、写真をSNSに掲載する前に「画像処理」をしたほうがきれいに見えるケースが多々あります。 例えばiPhoneの場合、写真の標準アプリで簡単な加工もできますが、自分で明るさや色温度、コントラストなどを調整する必要があり、初心者にはなかなか難しいです。

そんな中おすすめはインスタです。インスタは多くのイメージの中から目で見て選ぶことができる一方、マニュアルで加工することもでき、そのままタイムラインにアップできるので、手間も省けます。

もっと本格的に画像処理をしたければ「Snapseed」、いくつかの写真を組み合わせて使うなら「Instasize」、画像にクレジットなどの文字を入れるなら「Phonto」などのアプリが使えます。いずれも無料です。 ほかにも多くのアプリがあるので、自分の使いやすいものを試しながら探してみてください。パソコンであれば、無料だと「GooglePhoto」、有料だと「Adobe Photoshop Element」などがおすすめです。



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

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