ANA STORE

menu

ANA EC

HOME > 旅の感動的な景色を即SNSへ!デジタル旅アイテムの選び方

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.22】旅の感動的な景色を即SNSへ!デジタル旅アイテムの選び方

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.22】
旅の感動的な景色を即SNSへ!デジタル旅アイテムの選び方

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE

2016/9/12 UPDATE

日常生活に欠かせないスマートフォンなどのデジタル機器は旅でも大活躍。感動の景色や日本では見られないわくわくするシーンをスマホやデジタルカメラで写真を撮ってその場でSNSを使って発信する人も多いでしょう。

最近は機内でもインターネットを楽しむ、動画を観ることができるようになって、旅のスタイルが大きく変わろうとしています。機内はもちろん旅先でも必須の重宝するデジタルアイテムをご紹介します。



上空からしか見られない美しい景色をリアルタイムに投稿できる


  • 「シベリア上空なう」。言葉通りリアルタイムに投稿できる

    ▲ヨーロッパから日本に向かう機内より撮影。上空ならではの美しい景色も、Wi-Fiが利用できる飛行機だとリアルタイムでSNSなどに投稿できます/photo by シカマ アキ


つい先日まで、飛行機のドアクローズとともにインターネットの機能をすべてオフにするのが常識でした。日本から離れた国だと10時間以上も連絡が取れないことが当たり前。そんな状況が最近大きく変わってきました。

ANAをはじめ、飛行機の機内で、Wi-Fi(無線LAN)が利用できる便が増えています。離陸後しばらく経つと、Wi-Fiサービスが利用できる旨のアナウンスがあり、自分のスマートフォンやタブレット、パソコンなどを使ってインターネットに接続すると利用できるようになります。ファーストクラスからエコノミークラスまで全クラス共通のサービスです。

Wi-Fiへの接続は有料のことが多いですが、利用時間やデータ容量などによって価格が異なります。たくさんの写真や動画の転送など大きなデータ容量を要する通信には向いていませんが、仕事やプライベートのメールをチェックしたり、TwitterやLINEなどのSNSで機内食や機窓の美しい夕焼けや雲の写真をアップロードしたりする程度なら問題なく利用できます。

以前では考えられなかった、感動的な機窓の景色をSNSにリアルタイムで投稿したり、仕事の連絡もタイムラグをあまり気にしなくて良くなったりと、ビジネスにプライベートに機内Wi-Fiのサービスは利用価値大です。

※ANAでは一部航空機にWi-Fiサービスがございます。詳細はコチラをご覧ください



  • <カシオ>フリースタイルデジタルカメラ

    <カシオ>フリースタイルデジタルカメラ

    防塵 ・ 防水仕様と落下強度2.0mのタフネス設計。撮った画像は、Wi-Fi機能でスマートフォンやタブレット端末へ送ることができます



    詳細はコチラ
  • <Slingbox>M1 HDMIセット

    <Slingbox>M1 HDMIセット

    リビングのテレビにネットアクセス!「SLINGBOX(スリングボックス)」がWi-Fiに対応して設置も楽々!外出先や移動中、海外でも、リモート視聴を簡単に楽しむことができます

    詳細はコチラ



アイテムはWi-Fi機能つきモデルが何かと便利


  • アイテムはWi-Fi機能つきモデルが何かと便利

    ▲カメラにWi-Fi機能がなくても、Wi-Fiつきカードがあれば撮った写真をスマホなどに転送可能。さまざまなメーカーから発売されています/photo by シカマ アキ


機内でのWi-Fiを楽しむためには、まず、スマホは必須です。タブレットやノートパソコンなどを持参してWi-Fiを利用することも可能です。

また、旅先に持参するカメラは、Wi-Fi機能が搭載されているモデルがおすすめ。撮った写真をパソコンにいったん取り込む手間が省けます。コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフカメラはもちろん、最近では本格的な一眼レフカメラにもWi-Fi機能がついているモデルが続々と増えています。

もしも、カメラにWi-Fi機能が搭載されていなければ、撮った写真を記録するSDカードをWi-Fiつきカードにするのも手です。スマートフォンやタブレットなどに専用アプリを入れておけば、カードから写真をWi-Fiで転送することができます。通常のカードに比べると価格はやや割高ですが、近ごろはかなりリーズナブルになってきました。

ちなみに、飛行機の機内は、地上の外よりもやや暗めです。スマートフォンのカメラでは上手く撮れないことも多々ありますし、狭い機内でのフラッシュの使用は避けたいところ。暗めの場所でもきれいに撮れるカメラやレンズを機内に持参し、Wi-Fiでの転送機能があればほぼ完ペキ。

Wi-Fi搭載のカメラ、もしくはWi-Fi機能つき記録メディアはぜひ入手しておきましょう。






バッテリー切れを防ぐための知識とアイテム


  • バッテリー切れを防ぐための知識とアイテム

    ▲スマホとデジタルカメラはいまや必須。機内Wi-Fiが利用できるようになり、旅の楽しさがますますアップしています/photo by シカマ アキ


機内や旅先でWi-Fiを使うときに気になるのがバッテリーです。最近の機内では、ビジネスクラスなどの上級クラスだとシートごとに電源があり、フライト中も充電できるので概ね問題ありません。エコノミークラスの場合も、ANA機をはじめ「USBポート」があるシートも増えてきました。USBで充電ができるACアダプターを必ず持参し、機内持ち込みの荷物に入れておきましょう。もちろん従来通り、手持ちのデジタル機器はフライト前にほぼ満充電にしておくのも忘れずに。

ただ、USBポートがないシートもあります。そんなときは「モバイルバッテリー」があれば安心です。モバイルバッテリーは、自宅や空港などでUSB充電器を使ってあらかじめ充電しておき、外出先でスマートフォンなどにつなぐと充電ができます。

ですが、誰もがおそらく気になるのは、モバイルバッテリーでスマートフォンがどれだけ充電できるかではないでしょうか。

店舗やインターネットでモバイルバッテリーを調べると「3000mAh」「5000mAh」「10000mAh」や「スマホへの充電約●回」といった表示が見られます。充電するデジタル機器や台数などにもよりますが、おおよその目安として、旅行に持参するなら容量が大きめの「10000mAh」が良いでしょう。複数のスマートフォン、タブレット、ノートパソコンを充電するには、大容量のモバイルバッテリーが必要となります。

以前だと、「大容量のモバイルバッテリー=重い」が常識でしたが、最近は軽量化、小型化が進み、旅行や出張に持参するのにもラクになりました。

また、急速充電に対応するモデルも旅にはあると良いでしょう。スマートフォンの充電に必要な出力が5V/1.8A以上、2台の同時充電なら5V/3A以上のマルチポート充電器が便利です。モバイルバッテリー本体の充電速度をあらわす「入力」は、5V/2A対応10000mAhの大容量モデルの場合、5時間程度でフル充電できます。移動が多い旅ほど、急速充電は非常に役立ちます。





  • <ANAオリジナル >ポータブルバッテリー -飛行機モチーフ-

    <ANAオリジナル >ポータブルバッテリー -飛行機モチーフ-

    旅行中や移動のときなど、急な電池切れに、1つあれば便利なANAオリジナルデザインのポータブルバッテリー。明るく可愛らしいデザインに仕上げました

    詳細はコチラ
  • <ANAオリジナル >ポータブルバッテリー -コックピット-

    <ANAオリジナル >ポータブルバッテリー -コックピット-

    ANA737機のコックピットを映したポータブルバッテリー。自分で普段使いするのはもちろん、ANAファンや航空機ファンの方へのプレゼントにもおすすめです

    詳細はコチラ


ANA機でも、2016年1月より「ANA Wi-Fiサービス」が始まり、順次完備予定です。機内でWi-Fiが使えるようになり、旅の楽しみがまた1つ増え、思い出作りにもなるはず。どのデジタル機器を持って行けばよいか、忘れてガッカリしたりしてしまわないよう、事前に準備万端にしておきましょう。



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

「ANA STORE 旅テクファイル!」記事一覧

オススメショップ

▼PC、カメラ、タブレットなどデジタルアイテムはココで揃う!


合わせて読みたい

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE