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俺の・私の出張アイテム三種の神器 vol.8

旅しているあの人に聞いてみた。
俺の・私の「出張アイテム三種の神器」 Vol.8

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2016/10/11 UPDATE

ANA STOREの人気シリーズ“旅しているあの人に聞いてみた。俺の・私の「出張アイテム三種の神器」” 今回第8回目の旅の達人を紹介します。

今回の旅の達人は「うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話」の著者、阪口ユウキさん。「自由な人を増やす」をミッションに活動し、国内外を行き来しながら、家族と好きな場所に、好きなときにいつでも行けるスタイルを続けている阪口さんの「三種の神器」は何でしょうか?

>>過去の「三種の神器」記事はコチラ



今回の“達人”はこの方

= パワートラベラー =
阪口ユウキ さん

1987年生まれ。世界中を旅しながら資金を稼ぐ「パワートラベラー」というライフスタイルを実践中。WEBメディア運営やオンラインスクール運営を行いながら、夫婦で旅をする生活を続けている。

ブログ:POWER TRAVELER
http://powertraveler.jp

Facebook:阪口ユウキ
https://www.facebook.com/powertravelerweb

Instagram:
https://www.instagram.com/powertraveler/



こんにちは、複数のWEBメディアをフリーで運営をしながら、国内外を旅している阪口ユウキです。

パソコン一台あれば世界のどこでも仕事ができることから、2012年に出国して以来、気に入った街に数週間〜数ヵ月単位で住み着いてきました。これまで18ヵ国、23都市に滞在しながら、現地のカフェやホテルで仕事をするような生活を続けています。

この記事では「出張アイテム三種の神器」をテーマに、僕が旅や出張中必ず持っていくアイテムをご紹介します。




阪口さんの「三種の神器」

01.機内持ち込みができるスーツケース


最初のアイテムは、機内持ち込みができる軽いスーツケースです。スーツケースは預け入れを行わず、常に手元に置いています。

出張時、同行者がスーツケースを預けていない場合や、現地の空港で迎えに来てくれる人がいる場合も多くあります。そんな時、自分だけ荷物を預けていると受け取るまで相手を待たせてしまいます。

僕自身、荷物を待つ時間があまり好きではないため、現地に降り立ったらサッと行動できるように、機内持ち込みできるスーツケースに荷物を詰め、移動をするようになりました。

現在は、RIMOWAの「SALSA AIR」(33L)のスーツケースを愛用しています。それまでは特にこだわりなくスーツケースを選んでいたのですが、RIMOWAのこのスーツケースはとにかく軽く、重さは1.9キロ。車輪もしっかりしており、重い荷物を入れても体感重量が全く違います。


  • 機内持ち込みができるスーツケース|三種の神器 vol.8

    ▲荷物を詰めても7キロ程度で、移動時に奥様のスーツケース(同じく機内持ち込みがサイズ)と両手に持っても階段を昇り降りすることができるのだとか


大きいスーツケーツを持ったこともありますが「荷物は小さいほど移動がラクになる!行動範囲が広がる!」ということを実感してからは、2~3ヵ月の長期出張や海外旅行も、このサイズに収まる荷物しか持たないようになりました。

日用品は厳選すればかなりコンパクトになりますし、衣類も圧縮袋に入れればさほどスペースをとりません。冬用のダウンなども、圧縮性の良いものを選べば、新書1冊分ぐらいの大きさまで縮めることができてしまいます。

荷物の量によってスーツケースの大きさを選ぶのではなく、「スーツケースの大きさによって荷物を制限する」ことをルールにしたことで、出張や旅行をより身軽に、スムーズに行うことができるようになりました。








02.温湿度計


出張中は人と会う予定が多かったり、講演など人前に立って喋る機会が多いです。そのため欠かせないのが体調管理。

以前は特に気にしていなかったため、移動先の気温やホテルの湿度が原因でのどを痛めたり、風邪を引いてしまうこともありました。日本の外の平均湿度は50〜70%程度。冬場は35%くらいになります。50%以下の湿度だと免疫が下がり、風邪を引きやすくなるそうです。


  • 温湿度計|三種の神器 vol.8

    ▲持ち運びができる小型の温湿度計を愛用。今は無印良品の「タグツール・温湿度計」を使用しているそう



部屋の温度はエアコンの表示でなんとなくわかっても、湿度はなかなか分かりません。そこで活躍するのが、コンパクトな温湿度計。それで湿度を計り、部屋の湿度が【50%未満】であるときは、加湿器をホテルに借りたり、バスタブにお湯をはってから寝たり、お湯を含ませたタオルを振り回して湿度をあげるなど、湿度対策をしてから寝るようになりました。

そうした工夫をするようになってからは、乾燥が原因で体調を崩すことは少なくなりました。旅や出張中の体調管理をする上で、欠かせないアイテムになっています。






03.白シャツ


僕はフリーランスで仕事をしているため、好きな格好をすることができるのですが、プライベートも仕事着も、基本は「白シャツ」で過ごしています。

これは海外に行っても同じで、常夏の東南アジアでも、真冬のヨーロッパでも、白シャツ+α(セーターやダウンジャケットなど)で生活しています。自分にとっても「制服」を決めておくことで、はじめての土地に出張するときも、常に自分らしくいられるような気がしています。

白シャツの利点は色々あります。旅行中ふらっと見つけたお洒落なレストランで食事をしたり、現地で急な打ち合わせが入ったときも、白シャツであればギリギリ許されることも多いです。


  • 白シャツ|三種の神器 vol.8

    ▲アメリカのグランドキャニオン国立公園内にあるリゾートホテルにて。白シャツならどんなホテルでも安心して入れるのだとか


また東南アジアでは、だらっとした旅人っぽい格好をしているより、襟付きのきっちりした格好をしている方が、現地の人の第一印象や受けが良かったりします。その場で取材をするときなども、プチフォーマルな白シャツが力を発揮します。

そんな仕事着であり、コミュニケーションツールとしても欠かせない白シャツ、旅中はホテルのクリーニングに出してパリッとノリづけして仕上げてもらいます。海外の街を出歩くときも、真っ白なシャツに袖を通すと「今日もなんだか良いことがありそう!」と気分が上がります。

  普段のクリーニングはハンガー仕上げでお願いしているのですが、出国前は畳みと希望を出しておき、受け取ったものをそのままスーツケースへ詰めています。スーツケースの半分は白シャツ、もう半分に、下着類や日用品などを詰めるパッキングが今のスタイルとなりました。





以上、旅や出張中に欠かせない三種の神器をご紹介しました!

どんなアイテムを厳選して持っていくか、そこには、「自分が何を大事に思っているか?」が出るように思います。

僕の場合は、いかに身軽に移動できるかということ、体調管理、自分らしさを維持することというのが大事で、それが叶うためのアイテムを選んでいます。こうした工夫をすることで、日本にいても海外にいても、同じような感覚で過ごせるようになりました。

スーツケースに入れる荷物は限られています。あなたはどんな三種の神器を持って出かけますか?




※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もございます。
※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。




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