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【ANA STORE 旅テファイル!vol.23】カウンター前でスーツケース全開は恥ずかしい!重量オーバー回避法

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.23】
カウンター前でスーツケース全開は恥ずかしい!重量オーバー回避法

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2016/10/24 UPDATE

旅行や出張の途中で、どんどん増えるおみやげや日用品といった手荷物。なんとかスーツケースには詰め込んだものの、空港でのチェックイン時に手荷物の制限ルールを超えているのが判明して、カウンターの横でスーツケースを開けて、しぶしぶ荷物の大整理をする…なんて、やや恥ずかしい経験、ありませんか?

できれば制限ルール内に最初から手荷物をまとめておき、空港ではスムーズに動きたいもの。事前に心がける点、便利な旅アイテムや重量オーバーになってもマイルで支払うなどのテクニックをご紹介します。



利用航空会社の「荷物ルール」をまず知っておく


  • 利用航空会社の「荷物ルール」をまず知っておく

    ▲空港に置いてある、手荷物の重さやサイズを計るためのスケール。機内に持ち込む手荷物が規定ルール以内かどうかわかります。チェックインの前に自信がなければ、このスケールでぜひチェックを/photo by シカマ アキ


空港でのチェックイン時に預ける受託手荷物の「数」と「重さ」、そして「サイズ」は出発前に必ずチェックしておきましょう。航空会社や利用クラス、上級会員資格の有無などにより、1個だったり2個までOKだったりとルールが異なります。

機内に持ち込むことができる荷物にも、貴重品などのハンドバッグ+1個、といったルールがあります。これも航空会社などで違うので必ず確認しましょう。

※ANA国際線が定める手荷物のお取り扱いについては以下をご覧ください
国際線はコチラ/国内線はコチラ



お土産購入は、帰りの空港チェックイン後に!


行きのスーツケースではほとんど空いてスカスカ状態でも、帰りはお土産などでパンパンというのはよくあるケース。空港でも調達できるお土産は、チェックイン後に買うのも手です。空港でのお土産は、食品や雑貨などは街で買うよりも割高であることが多い一方、化粧品や高級ブランドの服飾品などは国際線だとその場で「免税」となり、逆にお得なケースも。

パリやロンドン、ニューヨークといった大都市の空港には、保安検査後の出国エリアに高級ブランドの店舗がズラリと並び、買い物もスムーズにできます。セール時期は空港の店舗でも独自のセールを行っていることも。自分のお目当てのブランドの店舗があるかないか、利用する空港のホームページで事前にチェックして、早めにチェックインを済ませれば、あとはゆっくりお土産を選ぶことができます。







「スケール付きスーツケースベルト」が便利


  • 「スケール付きスーツケースベルト」が便利

空港で手荷物をチェックインカウンターで預けるごとに「今、手荷物は何kgぐらいか」を、日本を出発する時からこまめにチェックしましょう。「あとどれくらい荷物を増やせるか」の参考になります。空港のほか、ホテルのフロント近くに手荷物を計るためのスケールが置いてあったこともありましたので、ホテルのスタッフに相談するのも手です。

また、スーツケース自体に「重量チェッカー」が付いたものや、スーツケース内の荷物をしっかり保護するためのラゲッジベルトにスケールが付属した便利なアイテムもあります。スイッチをオンにしてキャリーに装着したベルトを持ち上げるだけでいつでもどこでも測量できる、一石二鳥の優れものです。



  • <MILESTO>ラゲッジベルトウィズスケール

    <MILESTO>ラゲッジベルトウィズスケール

    スケールが付属したラゲッジベルト。液晶のスイッチをONにして、キャリーに装着したベルトを持ち上げて測量できます(3~35kgまで)



    詳細はコチラ
  • <LegendWalker>PUREMIUM TRAVEL METER 6703-64

    <LegendWalker>PUREMIUM TRAVEL METER 6703-64

    重量チェッカー機能付スーツケース。預ける前にあらかじめ重さをチェックできるので便利!ボディ素材はもちろん軽量パーツを使用し、トップクラスの軽さを実現しました

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使い勝手の良い「折りたたみバッグ」を持参する


  • 使い勝手の良い「折りたたみバッグ」を持参する

    ▲旅行や出張に必須の折りたたみバッグは必ずスーツケースの中に。超コンパクトですが、広げるとこの6倍の大きさになり、南京錠をかけられるタイプなので、お土産が増えた時などに重宝しています/photo by シカマ アキ


荷物が旅行中に増えることを想定し、折りたたみできてコンパクトになったバッグはスーツケースに必ず入れておくマイ旅アイテムの1つ。特に便利なのが、機内持ち込みサイズ内/スーツケースのハンドル部分に固定できる/ファスナーに南京錠がかけられる、この3つが備わったバッグです。

まず、増えた荷物をチェックイン時に預けるか機内に持ち込むかを選べる利便性。そして、スーツケースのハンドル部分にバッグを固定できれば到着後の移動時に負担が減ります。さらに、チェックイン時にもし受託手荷物の数に余裕があれば、例えば、1個あたりの重量ルールを超えてしまっていても、荷物を分けて南京錠をかけて預けることができる選択肢があれば安心です。




  • <ANAオリジナル>FLIGHT 001 トラベルセット

    <ANAオリジナル>FLIGHT 001 トラベルセット

    パッカブルボストン、セットアップベルト、ラゲージタグの3点にANAオリジナルのポーチが2点付いたANAオリジナルFLIGHT 001 トラベルセットです

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  • <MILESTO>ポケッタブルボストンバッグ 45L

    <MILESTO>ポケッタブルボストンバッグ 45L

    旅行や出張の際に増えた荷物を収納するのに最適。T字型ハンドルのキャリーにも固定できます。ファスナーには南京錠がかけられる穴付き


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あえて要らない洋服や靴、使い捨てのものを持参


すでに使い古した洋服や靴、特に下着などをあえて旅行や出張に持参し、現地で一斉に処分することもあります。衣類は圧縮袋を使っても、スーツケース内のスペースをどうしても占拠しがちです。

先日の欧州出張で帽子が破れてしまったときは、購入時の価格と使用期間を相殺すると日本に持ち帰るまでもなく、現地で処分しました。

また、使い捨てできる下着を持っていく場合もあります。現地で洗濯ができない場合に重宝します。




【裏ワザ】マイルで超過料金を支払う


  • 【裏ワザ】マイルで超過料金を支払う

日頃から飛行機に乗ったり買い物をしたりして貯めているマイルは、手荷物が超過してしまったときにも使うことができるのをご存知でしょうか。

ANAの場合、個数超過だと1個につき5,000~20,000マイル、重量超過(23kg~32kg)だと1,000~6,000マイルで支払えます(もっと重い超過分やサイズ超過への適用もあります)。

受付は搭乗当日の空港での手続きになります。お金を支払うとなるとなかなか高額でも、マイルだと使いやすい場合もあるので、ぜひ覚えておくのをオススメします。

※マイルを使った「ANA国際線超過手荷物料金お支払い」の詳細はコチラをご覧ください。



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

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