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【ANA STORE 旅テファイル!vol.25】保存版!ヨーロッパでのスマートな振る舞いに必須のマナー5点

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.25】
保存版!ヨーロッパでのスマートな振る舞いに必須のマナー5点

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2016/12/26 UPDATE

伝統あるヨーロッパの国々では、日本と大きく異なる文化や習慣が国民の間に根付いています。あらかじめ現地での「マナー」を知っておかないと、大きな恥をかいてしまう、ビジネスチャンスを逃す、楽しい旅行が台無しになってしまうことも。日本人がうっかりしがちな、これだけは事前に知っておくべきヨーロッパでの主なマナーをご紹介します。



1・ “レディーファースト”は絶対!


  • “レディーファースト”は絶対!

    ▲ヨーロッパの主要駅で鉄道に乗る時など、男性が女性に対して率先してドアを開けてあげる、女性が持つ重い荷物は手伝ってあげるなどの「レディーファースト」にも気をつけましょう/photo by シカマ アキ


欧米諸国での常識、レディーファースト。男性が女性に対して、ドアを開けてあげて先に通す、ランチやディナーなどで女性を先に座らせてあげる、車に乗る時にドアを開けて先に乗せて 自分は後から乗るなどの行為は“鉄則”といえるマナーです。

欧米諸国に訪れる日本人の中で、レディーファーストを知らない男性が意外と多く、女性に気を使わず、自分のペースで行動してしまうような男性は、特にビジネスシーンだとなによりもまず嫌われます。ビジネスシーンでなくても、欧米諸国では、電車や飛行機などで女性が重い荷物を上げるのに困っていたら男性は率先して手伝います。

また、ヨーロッパの多くの国では、仕事とプライベートがしっかり分けられるので、夕方以降や夜、休日に仕事の電話をするのは控えましょう。




2・ビジネスシーンでは「足元」をまず見られる


  • ビジネスシーンでは「足元」をまず見られる

    ▲ビジネスでは日本以上に身だしなみは重要ポイント。もし現地で急にフォーマルな服や靴が必要になった場合、大都市には、高級ブランドの店舗が軒を連ねるエリアがたいていあります/photo by シカマ アキ


ヨーロッパでのビジネスマナーは、日本とは大きく異なるといっても過言ではありません。特に、外見と身だしなみは、ビジネスにおいて大事にしている国が多いようです。

特に、ヨーロッパでは「靴」のお手入れが大事。ビジネスシーンでの靴はピカピカに磨かれているに越したことはないので、ヨーロッパで滞在するホテルで靴を磨いてくれるサービスを利用したり、日本から簡単な靴磨きセットを持参するのもおすすめです。特に重要な場に履く靴は日本から別に持参するか、現地調達も手です。

また、ビジネスシーンで「歯」がきれいなことは、国によっては日本以上に重視されるポイント。歯の矯正はもちろん、歯磨きや歯磨き粉、歯間ブラシなどを駆使して歯の美しさを保つビジネスパーソンもいます。


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3・日本と異なる名刺交換のタイミングと手土産


  • 日本と異なる名刺交換のタイミングと手土産

    ▲古くからの伝統があり、国や地域によって文化や習慣などが微妙に異なることも多いヨーロッパ。写真は、EU本部があるベルギー首都ブリュッセル/photo by シカマ アキ


日本のビジネスシーンではまず名刺の交換から始まりますが、ヨーロッパでは、たいていの場合、まずは握手をして自分の名前を名乗ります。名刺を差し出すのはその後か、商談が終わってから。名刺の扱い方もポンと机に置きっぱなしだったり早速メモをしたりなど、日本に比べると粗雑に感じるかもしれませんが気にしないこと。それよりも、時間厳守、服装などに気を使ったほうが良いでしょう。また、相手が女性の場合は男性から手を出さず、女性が手を差し出してくれるのを待ちます。お辞儀もなるべくしないほうが無難。

初対面の相手に対する「手土産」の習慣も、ヨーロッパではあまり見受けられません。プレゼントは一般的に商談が成立してから送るものであり、しかもその場で全員が見ている前で開けることが多いです。国・地域によって異なりますが、日本茶や日本酒、和食器などが一般的に喜ばれるようです。


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4・食事でのマナーで気をつけたいこと


  • 食事でのマナーで気をつけたいこと

    ▲ヨーロッパで食事をする時、日本とは異なるマナーがいくつもあります。たとえカジュアルな場であっても、商談相手の前ではしっかり気をつけたいことも/photo by シカマ アキ


ヨーロッパで食事をするのにマナーを気にする人も多いはず。世界のカフェチェーンやファーストフードではさほど問題はありませんが、格式高いカフェやレストランなどでは現地でのタブーは知っておきましょう。

一般的には、「鼻をすする」「ゲップをする」「ズルズルと音を立てながら食べる」などの行為は、ヨーロッパでもあまりいい顔をされません。また、女性は、グラスにべったり口紅が付くのを避けるため、口紅は薄いほうが無難です。

「お酒で酔いつぶれる」のも良くなく、特に、ビジネスシーンでは好まれないので、商談時にはアルコールを飲まないという国も。また、「ナプキンは膝の上に置く」「食事が終わったらレジでなくウェイターを呼んで支払う」など、日本でもそうですが、忘れないようにしましょう。

なお、フォーマルな服装と靴を少なくとも1セットは持参しておくと、急なディナーの誘いを受けても安心です。


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5・イギリスでは特に注意。「1列に並ぶこと」「大声はNG」


  • イギリスでは特に注意。「1列に並ぶこと」「大声はNG」

    ▲イギリスのマナー、その1つが1列に並ぶこと。空港には、外国人向けに列の並び方を案内する表示も。窓口ごとに並ぶことはなく、1列に並んで空いたところに進んでいきます/photo by シカマ アキ by シカマ アキ


ヨーロッパの中でも、イギリスでは特に気をつけたいマナーが2つあります。ひとつは、列に並ぶ時はちゃんと最後尾に並ぶこと。横入りなどもってのほか、列に並ぶための線が書かれていたり、案内板があることもあります。2つめは、公共の場において大声で話したり、つばを吐いたり、見知らぬ人をジロジロ見たりすること。日本以上にこの2点は注意した方が良いでしょう。

日本人がついしてしまいがちな、あいまいな意思表現や無意味な笑顔は、ビジネスシーンにおいて、あまり好ましくはありません。他にも、ホテル内を日本の温泉旅館のように、パジャマやスリッパで歩くのもタブー、食事中は手をテーブルの上に出しておくのがイギリス流です。

また、通貨がユーロでなくポンド、電源の差し込み口が日本や他のヨーロッパ諸国と異なるので、電源の変換プラグは前もって準備しておく必要があるなど、少し注意が必要です。



以上がヨーロッパにおけるビジネスシーンや、個人的な旅行にも知っておくと役立つ主なマナーです。国・地域によって異なる部分もありますので、自分が訪れる場所によって、事前にしっかり調べていくのをおすすめします。



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

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