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【ANA STORE 旅テファイル!vol.26】旅・出張時は「財布」の3つ持ちが安心!

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.26】
旅・出張時は「財布」の3つ持ちが安心!

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2017/1/10 UPDATE

みなさんは、旅行や出張で海外に行った際、お金はどのように管理していますか?

外出のたびにすべて身体に身につけて持ち歩く?バッグのポケットにチップだけ忍ばせて、クレジットカードメインで持ち歩く?お財布は日本で使っているものと同じものを持っていく?それとは別に、お札と小銭とを分ける?そもそも滞在中、日本のお金はどう保管する?など、管理方法は皆さん工夫を凝らしていることかもしれません。

海外での現金管理は、「いくつかのお財布に分散」が安心です。落としたり盗られたりしても、無一文にならないよう、すべてを同じところにまとめないのが鉄則。

今回は、滞在中のお金を①「保管用」②「持ち歩き用」③「分散管理用」の3つの財布に分けて管理する方法をご紹介します。



1・ メイン財布:セーフティーボックスへ保管用


  • メイン財布:セーフティーボックスへ保管用

では早速、1つ目の財布「メイン財布」から。このお財布は、基本的には持ち歩かず、ホテルのセーフティーボックスに保管することを前提とします。言わばアナタの滞在中の“金庫”のようなもの。滞在中の予算は、基本的にはこのメイン財布の中へ。そして、その日その日で必要な分の現金を、2つ目の財布である持ち歩き用のお財布に移して外出します。

この「メイン財布」は基本的にはホテルのセーフティーボックスに預けますので、日本で使っていた財布(その場合、日本のポイントカードなど、海外で不要なものは、日本で予め抜いておきましょう)でも、旅行専用の薄型のお財布を用意しても良いでしょう。ご利用のホテルの防犯対策をご確認の上、高額紙幣などその日必要のない現金は、メイン財布に入れてホテルのセーフティーボックスに預けるのが身軽で便利です。

まれにセーフティボックスごと盗まれるといった事件もないわけではありませんが、街中で発生するスリ・盗難の数に比べれば、その可能性はかなり低いと思われます。

ボックスの重さ(すぐに持っていけない重さか?)、ボックスのロックの仕方(キー式、番号ロック式、ホテルのカードキー式など)、などから、利用は総合的に判断するのをオススメします。




2・サブ財布:持ち歩き用は目立たず、薄い財布で


外出する際は、「メイン財布」からその日の予算を移し替え、基本的にこの「サブ財布」を持ち歩きます。常に持ち歩くものだからこそ、他の2つの財布に比べて、ちょっと工夫が必要です。


ブランド品は避ける
いかにも高級そうなブランド品の財布は目立つ上に、それ自体も「貴重品」となるものなので、紛失したり盗まれたりしたときにリスクが大きくなるので、使用を控える方が良いでしょう。

なるべく“薄い”ものを
基本的に持ち歩き用のお財布には必要最低限のものだけを入れ、薄く、目立たないようにしましょう。

ジッパー付きビニール袋、マネークリップで済ませる人も
“目立たず”“薄い”という理由から、持ち歩き用の財布に「ジッパー付きビニール袋」や「マネークリップ」を使用する人もいるようです。スリや盗難には遭いたくはないですが、万一遭ってしまっても、持ち歩く額が少額で、かつ安価なものであれば、精神的なダメージは少なくて済みそうですね。

  • サブ財布:持ち歩き用は目立たず、薄い財布で

特にマネークリップは、お札をコンパクトにまとめられるので、ズボンのポケット(前)に入れていても目立ちません。海外に慣れている方は、片方のポケットにマネークリップで少額紙幣を、もう片方のポケットにおつり(小銭)を入れているという人も。さらに、マネークリップは、お札が見えないようにカバーがついているものやカードが挟めるものもあるので、お好みに合わせて選んでみるといいでしょう。

「サブ財布」の中身は、必要最低限のものだけにし、財布も身のこなしもスマートに行きたいですね





3・分散管理用財布:万一のとき、身につけておく


  • 分散管理用財布:万一のとき、身につけておく

そして3つ目が、万一の時のための「分散管理用」のお財布です。

滞在中の予算は、「メイン財布」に入れてホテルのセーフティーボックスに預け、その日の予算は「サブ財布」に入れて持ち歩きますが、念には念を。万一スリにバッグを持って行かれたら!?うっかり乗り物などに置き忘れてしまったら?など、心配事は尽きませんよね。

そこで、最終方法として、首からぶら下げられたり、腰に巻いたりできるものなど、身につけられるタイプのお財布を1つ用意し、予算の一部を分散管理することをおすすめします。旅行用品や便利グッズでよくあるお財布も良いですが、最近は現金を隠せるベルトなどもあります。また、代用品として、海やプールなどで使える防水スマホケースも首から下げられるので、1つ持っていると便利です。

こうすることで、万一持ち歩き用の「サブ財布」が無くなってしまっても、「分散管理用のお財布」で警察に行ったり、ホテルまで帰ってくることができます。

3つの財布で、滞在中、上手にリスクヘッジしてくださいね。





※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

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