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海外出張のコミュニケーションツールにも!外国人が驚く日本の文房具

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.29】
海外出張のコミュニケーションツールにも!外国人が驚く日本の文房具

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2017/4/3 UPDATE

海外出張の際、お土産選びに悩んだり、外国語での会話がイマイチ盛り上がらず、気まずい思いをした……なーんて経験のある方、いませんか?

そこで今回は、“日本の文房具”に注目します。
私たちが普段何気なく使っている文房具も、よく見れば日本人ならではの細やかな工夫やアイデア、技術がぎゅっと詰まっており、外国人をあっと驚かせる商品がたくさんあるのです。

文房具なら軽いし、カバンやペンケースに収まるので持ち運びもラクチン。お土産としても、話題作りのコミュニケーションツールとしても役立つ“日本の文房具”。次の海外出張のお供に、いかがですか?



1.消せるボールペン/スタンプ


「ボールペンなのに消せるの!?」と、誰もが一度は驚いたことがあるであろう“消せるボールペン”。私たちが初めて見た時に衝撃を受けたように、外国でも高い人気を誇る商品となっています。

一見普通のボールペンなのに、まるで手品のように、「書いて、消せる」。
たった1本で話題性バツグンの “消せるボールペン”は、きっと困った時の最強のコミュニケーションツールになってくれるはず。

色は黒だけではなく、まるで色鉛筆ようにバリエーション豊富なものや、押して消せる“スタンプ”も。コミュニケーションツールとしてはもちろん、お土産にしても喜ばれるかもしれませんね(注意:お土産にする際は、証書類や宛名など“消えたらマズイもの”には使用しないこと、こすって消えるという特性上、熱風や熱いものに接すると消えてしまうことがあることを伝えてあげましょう)。


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    ▲今やペンだけにとどまらず、色鉛筆やマーカー、スタンプなど幅広いラインナップを展開しています。/ライター私物






2.消しゴム


消しゴムの本来の役割は、鉛筆で書いたものを“消す”こと。しかし、今や書いて消すだけが消しゴムじゃないんです。お寿司やケーキ、果物、動物など、まるでミニチュアのおもちゃのように、見ているだけで楽しめちゃう消しゴムがたくさんあるんです!

特に、海外からも見学者が訪れるという株式会社イワコーの消しゴムは、「屋台」「コマ」「けん玉」「こけし」「ランドセル」などなど多種多様。“日本らしさ”を感じられるものを選んで持参すれば、きっと会話も弾むはず。この他、100円ショップにも、お寿司をモチーフにした消しゴムやマグネットがあるようなので、海外出張前に、ぜひ探してみてはいかがでしょう。


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    ▲様々なデザインと色鮮やかさが魅力の消しゴムたち。細かく作り込まれたディテールは見ているだけで楽しくなります。/ライター私物





3.折り紙


日本人なら誰もが幼い頃から親しんできたであろう折り紙。日本では当たり前でも、1枚の紙から動物や花など様々な形を生み出す様は、海外では「origami」として人気なのだとか。最近では、100円ショップでも、着物や富士山など、和をモチーフにした折り紙が多数販売されている他、英訳付きの折り紙の本もあるそう。折り紙と一緒にプレゼントすると喜ばれるかも。


  • 折り紙

※ライター私物



また、株式会社トーヨーの「おりづる」は、24の国と地域の旗がデザインされ、鶴を折ると国旗が現れる仕組みに。多国籍なパーティーなどに持参すると、話のタネになるかもしれません。





4.針なしステープラー


日本では、オフィスで見かけることが増えてきた“針なしステープラー”。初めてみた時、「え!?針がなくてどうやって留めるの!?」と、マジマジと眺めてしまった人も多いのでは?
“針があるもの”がまだまだ一般的である中で、針なしステープラーは、初めて見る人の興味関心を引きます。「針がないのに留まる!」という驚きと共に、実用的なおみやげとしていかがでしょう?


  • 針なしステープラー

※ライター私物






5.テープのり


「のり」と言えば、液体やスティックというイメージが強い人も多いはず。しかしそれらは、乾くまで待たなければいけなかったり、塗る際にはみ出したりと、使い方にちょっと注意が必要です。

そこで登場したのが“テープのり”。乾かす手間もなく、下に当て紙を敷かずに塗ることができるのでとっても手軽。まさに、“困った”を解決するアイデア商品でしょう。


  • テープのり

※ライター私物



6.付箋/マスキングテープ


今や仕事をする上での必須アイテムである「付箋」。シンプルなものもいいけれど、たまにはかわいらしい付箋でメッセージをもらったりすると、嬉しいものですよね。そんなちょっとしたコミュニケーションツールとして役立つ付箋も、「富士山」など日本独特の柄が市販されています。

さらに注目したいのが「マスキングテープ」。今や「テープ」としての本来の使い方を忘れてしまうくらい、カラフルでかわいらしい柄がいっぱい!和をモチーフにした柄も多数販売しており、100円ショップなどで手軽に入手できます。眺めているだけで楽しくなるマスキングテープは、話のネタとしてもお土産としても重宝しそうですね。


  • 付箋/マスキングテープ

※ライター私物






いかがでしたか?次の海外出張は、ぜひ日本の文房具でビシっとキメちゃってくださいね!



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※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。

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