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【ANA STORE 旅テクファイル!vol.32】 長期休暇は家族で!「子連れ旅」を快適にする「コンパクト荷物」の極意

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.32】
長期休暇は家族で!「子連れ旅」を快適にする「コンパクト荷物」の極意

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2017/7/10 UPDATE

どうしても荷物が多くなりがちな「子連れ旅行」。
子どもと一緒に、飛行機に乗って国内・海外への家族旅行を楽しみたいと思うけれど、大きな荷物はパパママの負担になるばかりか、子どもと手をつなげない・抱っこがしにくい・階段が上りにくいなどの不便も出てきますね。
そこで今回は、子連れ旅行の荷物をぐんと減らして身軽で快適な旅にするワザをご紹介します!

まずは、どんな旅にも役立つ、荷物減らしの「基本ワザ」から。

  • 【ANA STORE 旅テクファイル!vol.32】 長期休暇は家族で!「子連れ旅」を快適にする「コンパクト荷物」の極意

▲子連れ旅行は、とにかく大荷物!
Photo by Takaoki Kiyono



荷物減らしの基本ワザ

その1

荷物は事前に送る

荷物を減らすワザのうち、最も簡単なのは、ずばり「荷物を現地に送る」こと。
前もって荷造りをして、チェックイン日までに配送してしまえばOKです。
多くの宿泊施設では事前の荷物受取が可能ですが、心配な場合は宿泊施設に確認を。
また、離島などは、配達に時間がかかるため荷物到着までの日数も忘れずお調べください(台風のシーズンなどは+αの余裕を!)。
帰りはお土産も入れられると便利なので、行きのキャリーケースに少しゆとりを持たせて荷造りするか、お土産を入れて送ることができるバッグを別に用意しておくとよいでしょう。
海外の場合も、空港まで荷物を配送するだけでかなり楽ちんに。
空港カウンターで荷物を受け取ることができるサービスがあります。
重たい荷物を持っての移動は、パパママが本当に大変!移動中の荷物を減らすだけで、旅はぐんとラクになります。

  • 荷物は事前に送る


▲事前に荷物を配送しておけば、移動がラクに。



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その2

洗濯セットを持っていく

子どもとの旅の荷物が増える理由のひとつは「子どもの着替え」ではないでしょうか。
水で濡らしたり、食事をこぼしたり、おむつがもれたり…と、何枚持っていっても足りないくらいです。
だからといってせっかくの旅先で「汚しちゃダメ!」「濡らさないように!」とカリカリしていてはもったいないですよね。
子どもが服を汚しても、さっと洗濯できれば着替えの枚数を減らすことができます。
ホテルに洗濯機や乾燥機があればかなりの量が洗えますし、無い場合も洗剤と物干しロープを持っていけば、Tシャツや短パン、下着の枚数が減らせます。


  • 洗濯セットを持っていく


▲汚れなんて気にせず、たっぷり遊んでほしいですよね!
Photo by Takaoki Kiyono


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その3

かさばる荷物は現地調達

おむつやおしりふきは、かさばる荷物の代表選手。
数日分を持っていこうとするとそれだけでバックやキャリーケースがいっぱいになってしまいます。こうした消耗品は、現地で購入するのもひとつの手。ただし、離島や街から離れたリゾート地などは手に入る場所が近くにないかもしれないので、事前にチェックしておきましょう。ホテルの売店で売られていることもありますが、ちょうどよいサイズがなかったり通常価格より高めの可能性も。
海外の場合は、海外製品を使ってみる楽しさもありますが、サイズや肌に合わない可能性もあるので慎重に!

続いて、子どもの年齢別のワザをいくつか紹介します。


赤ちゃん旅行のワザ

その1

ホテルにあるものをチェック

赤ちゃん用の荷物、たとえば哺乳瓶の消毒器や離乳食のための食器やスプーンなどは、とくにかさばる旅の荷物。同時に、忘れてしまうと旅先で困るものでもありますよね。
最近は「赤ちゃん歓迎」の宿泊施設も増えているので、赤ちゃん連れの場合はこのようなホテルを選ぶと荷物を減らすことが可能です。

たとえば哺乳瓶消毒器やベビーカーをホテル内でレンタルできたり、赤ちゃん用のお風呂せっけんが用意されている場合も。
予約時にぜひ宿泊先に確認してみましょう。
レンタルがなくても、たとえば哺乳瓶の消毒などはサービスとしてフロントにお願いできることがあります。


  • ホテルにあるものをチェック


▲コンパクトなサイズの哺乳瓶消毒器。あとはホテルでレンジを借りればOKです。
Photo by Takaoki Kiyono


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その2

移動中を乗り切る!

おむつ替えやミルクなど、赤ちゃんとの旅行は移動中にも必要なグッズがたくさん。
たとえばミルクのためのお湯や水が手に入る場所がわかっていれば、水筒を持ち歩く必要がなくなります。
授乳室があれば、ゆったりと授乳や搾乳ができます。
移動中の交通機関や立ち寄るスポットでなにが手に入るのか、事前に確認をしてみては。


ANAでは、機内で快適に過ごしていただけるように客室乗務員がお手伝いをしてくれます。
わからないことがあったり、困ったことがあったらまず相談してみましょう。
こちらの記事では「子連れ飛行機旅のテクニック」をご紹介中。合わせて読んでみてね!





子連れ旅行のワザ

赤ちゃんを卒業し、少し大きくなったらこんなワザで荷物を減らせる!



その1

旅ならではのファッションを楽しむ

旅はファッションや写真も楽しみのひとつ。
夏の旅行はとくに荷物を減らしながらファッションを楽しむのにぴったりです。
たとえば女の子だったら、薄手でしわになりにくいワンピースを何枚か用意していくとか、男の子であれば折りたたみできる帽子を探すといった工夫で少しでも荷物を減らすことができます。
旅支度の際に、写真映えや旅先のシーンも考えつつ、かさばりにくいラインナップでコーディネートを考える。
これから始まる旅がさらにわくわくすること間違いなしです。

  • 旅ならではのファッションを楽しむ


▲しわになりにくく、すぐ乾く衣類が旅先で活躍!
Photo by Takaoki Kiyono


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その2

写真はスマホと割り切る!

これはちょっと思い切りが必要なワザですが、旅の思い出を記録するツールを「スマホのみ」に限定すると、子連れの荷物はかなり減ります。
一眼レフやビデオカメラは、かなりかさばるもの。しかも精密機械なので、事前に宅配便で送るのは故障のリスクもあり避けたいところですよね。

最近のスマートフォンをお持ちでしたら、カメラの性能もデジカメに劣らずどころか、ちょっと古いデジカメとの比較ならスマートフォンのほうが高性能なほど。
動画撮影もできますし、機種によっては防水性などもあり、海や川のレジャーにもぴったりです。

思い切って思い出の記録をスマホのみにしてみてはいかがでしょう。
なお、撮った画像はホテルからWi-Fiなどでクラウドにアップできるようにしておくと旅先でのデータバックアップとなり安心です。


  • 写真はスマホと割り切る!


▲スマートフォンで撮影。問題なく撮影できます!
Photo by Takaoki Kiyono


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いかがでしたでしょうか?
家族水入らずの旅行を素敵な思い出にするために、お子さんも、パパママも思いっきり楽しめたらいいですね。


※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。


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