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旅しているあの人に聞いてみた。俺の・私の「出張アイテム三種の神器」  Vol.19

旅しているあの人に聞いてみた。
俺の・私の「出張アイテム三種の神器」 Vol.19

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2018/1/9 UPDATE

あなたの旅の「必需品」は何ですか?
ANA STOREの定番企画“旅しているあの人に聞いてみた。俺の・私の「出張アイテム三種の神器」”では、旅や出張で海外や日本を渡り歩いているいろいろな職業の方に、旅に欠かせない必携アイテムを聞いていく、人気シリーズです。

今回は、ドイツ人の旦那様との結婚を機にドイツに移住し、トラベルライターとして各地を飛び回って記事を書いているはるぼぼさん。
会社員時代からの「旅を仕事にする」という夢を実現させたはるぼぼさんの旅に欠かせない三種の神器とは?

>>過去の「三種の神器」記事はコチラ



今回の“旅・出張の達人”はこの方

= トラベルライター はるぼぼさん =

和歌山出身、上智大学外国語学部卒業。東京での会社員時代、ふらりと出かけた長野のゲストハウスで9歳年下のドイツ人夫に出会う。退職、5ヵ月間のアジア横断旅行を経て、2015年11月にドイツに移住。

ドイツ移住を機にトラベルライターに転身し、現在はドイツを拠点に各地を飛び回り、複数の旅行メディア向けに記事を書く日々。

アジアとヨーロッパを中心に50ヵ国以上を旅し、以前は夢物語としか思えなかった「旅を仕事に」が現実のものに。

ブログ:「19歳のドイツ人ダーリンとわずか1日で恋に落ちて」Twitter



こんにちは、トラベルライターのはるぼぼと申します。

以前は東京で会社員として働いていましたが、ドイツに移住するにあたって「どうせ仕事を辞めるのだから、本当に自分がやりたいと思うことに挑戦してみよう」と考えた結果、トラベルライターという職業に導かれました。

現在は、ドイツを拠点にしてヨーロッパを中心に各国を旅しています。ほとんどが公共交通機関を使っての一人旅なので、「できるだけ身軽に、機動的に」がモットー。たいてい30リットルのバックパックと町歩き用のサブバッグのみで旅をしています。

当然、旅の持ち物は厳選したアイテムばかり。今回は、そんな私の旅に欠かせない三種の神器をご紹介します。




はるぼぼさんの「三種の神器」



01.電子書籍リーダー


トラベルライターという職業柄、カメラとノートパソコン、タブレットは、「これがないと旅がはじまらない」というくらい不可欠な旅の必需品です。

しかし、本の虫である私にとっては、電子書籍リーダーも絶対に欠かせない旅のお供。海外にいながらにして、いつでも日本の本が読める電子書籍リーダーは本好き旅行者の必携アイテムなのです。

端末は、日本で購入したAmazon.co.jpのKindle Paperwhiteを愛用中。タブレットでも電子書籍を読むことは可能ですが、読書専用の電子書籍リーダーなら、紙の本と変わらない感覚でスムーズに読書が楽しめますし、眼の疲れ方もまったく違います。


  • 電子書籍リーダー
Photo by Harubobo


慌ただしい場面も多い旅行中ですが、空港での待ち時間や飛行機の機内、ひと休みするために立ち寄ったカフェなど、読書に割ける時間は案外多いもの。電子書籍リーダーさえあれば、そういったスキマ時間を、学びの時間や感性を磨く時間など、有意義なひとときに変えることができます。

加えて、たとえ短時間でも夜寝る前に読書をすれば、オンモードからオフモードに。日ごろから寝る前に読書をする習慣のある私は、旅行中もいつもの習慣を取り入れることでリラックスできると感じています。

なかでも至福の時間といえるのが、旅先で珠玉の旅エッセイを読む瞬間。みずみずしい感性と行動力が光るたかのてるこさんの作品や、豊かな表現力と独自の着眼点が魅力の角田光代さんの作品は、読んでいて純粋に楽しいのはもちろんのこと、一人のトラベルライターとして大いに刺激を受けています。



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02.肌のうるおいの助けに!アルガンオイル


乾燥した飛行機の機内やホテルの客室、気候や食事の変化など、旅行中はふだん以上に肌に負担がかかりやすくなります。にもかかわらず、忙しい旅行中いつも以上に念入りにスキンケアをするのは難しいもの。そんなときの救世主がアルガンオイルです。

アルガンオイルとは、モロッコ南部のみに自生するアルガンツリーの種子から採れるオイルで、優れた保湿効果やアンチエイジング効果で知られています。モロッコを旅したときにアルガンオイルを買ってきてからというもの、すっかりそのパワーのとりこになりました。


  • 肌のうるおいの助けに!アルガンオイル
Photo by Harubobo


私が気に入っているスタンダードな使い方が、ブースター※(1)

として使用する方法。洗顔後、なにもつけていない肌にアルガンオイルをのばした後、ふだん通りのお手入れをします。

個人の感想ですが、アルガンオイルをブースターとして使うと、化粧水の浸透が良くなり保湿力も各段にアップしているようで、環境の変化や疲れが肌に出やすい体質の私でも、吹き出物や湿疹などの肌トラブルの改善が目に見えて早くなったように感じます。

特に肌のごわつきが気になるときは、アルガンオイルを顔全体に塗って湯船に浸かったり、重い荷物を持っての移動で肩が凝ったときにはマッサージオイルとして使ったり、髪のパサつきが気になったらヘアオイルとして使ったり…。

一本で全身に使えるアルガンオイルは、荷物を最小限にしたい旅行者にうってつけの美容アイテムなのです。

※1「ブースター」…肌への浸透力を高める効果がある、下地化粧品のこと。洗顔後に使い、化粧水の浸透を良くすることができる。オイルタイプ、美容液タイプなど様々なアイテムがある。


肌にうるおいを与えるアルガンオイルアイテム

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03.体温調節の強い味方、機能性あったかインナー


小荷物派の私は、着回しのきく服を数組だけ持って行くのが基本。「もし服が足りなくなったら現地で買えばいい」と考えているからです。そんな私でも必ずバックパックに忍ばせているのが、機能性あったかインナー。

「あったかインナーなんて秋冬だけのものでしょ」と思われるかもしれませんが、意外とそうでもありません。北欧や中東欧は夏でも肌寒く感じられる日がありますし、年中暑い東南アジアでも、飛行機の機内や長距離列車の車内はクーラーが効きすぎて寒いことがしばしばあるからです。

実際、インドネシアのジャカルタからジョグジャカルタまでの夜行列車に乗ったところ、車内が冷蔵庫のような寒さで慌ててあったかインナーを着こんだ経験が・・・「一応」、「念のため」と思って荷物に入れたあったかインナーに助けられたことが何度もあるので、海外旅行の際には、季節や行き先にかかわらず、最低一枚はあったかインナーを持って行くようにしています。


  • 自分にフィットする“耳栓”で、いつでも集中できる環境に
Photo by Harubobo


私が愛用しているのは、ユニクロのヒートテックシリーズ。キャミソール、7分袖、厚手の長袖など、旅行の時期や行き先に応じて使い分けています。柄の入ったタートルネックタイプなどもありインナーに見えにくいので、通常のカジュアルトップスとしても使えて便利ですよ。


機能性あったかインナーで、快適な冬を過ごそう!




以上、私の旅に欠かせない三種の神器をご紹介しました。

身軽に旅を楽しむには「あったら安心」と思うものをなにもかも持っていくのではなく、海外では手に入りにくいものや、もしなかったら即座に困るもの(緊急性の高いアイテム)を優先して持っていくことがポイントです。


旅慣れなかったころは大きなスーツケースで旅をしていた私ですが、小さなバックパックで旅をするようになって以来、心の荷物までもが減ったような気がします。物理的にも、精神的にも、余計なものを減らすことで「本当に大切なもの」が見えてくるのではないでしょうか。

次の旅行、あなたはなにを持って行きたいですか。




※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もございます。
※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。



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