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結婚記念の年数でプレゼントを選ぶ!?意味を知って素敵な節目のお祝いを

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2018/5/28 UPDATE

夫婦の大切な記念日である「結婚記念日」。毎年、プレゼントを贈りあっているご夫婦も多いのでは?でも、結婚生活が長くなるにつれ、プレゼント選びに頭を悩ませている方もいるかもしれませんね。

そんな時は、「結婚記念日の意味」からプレゼントを選んでみるのはいかがでしょう?「銀婚式」(25周年)、「金婚式」(50周年)が有名ですが、意味があるのはそれだけじゃないんです。

そこで今回は、結婚記念日の意味から選ぶ、結婚年数に応じたおすすめのプレゼントをご紹介します。



これから夫婦の関係を築いていく【1~5年目】

5年目までは、まだまだ新婚気分で初々しいご夫婦も多いかもしれませんね。とは言え、誕生日、クリスマスなど何かとプレゼントを交わす機会は多く、選べなくて困っている人もいるでしょう。そんな時は、結婚記念日の意味を知ってプレゼント選びに新たな視点を加えましょう。

例えば、1周年は「紙婚式」。はじまったばかりの二人の人生は、まだまだ白紙のようなもの。紙に将来設計などを書き出し、幸せな生活を願うという意味が込められていることから、アルバム・手帳などの「紙製品」を贈るのが一般的なようです。

また、2周年は「藁婚式・綿婚式」。質素倹約をして家計を支えるという意味から「木綿製品」を。3周年は「革婚式」。革のように夫婦の絆も丈夫なものになるようにと「革製品」を。そして4周年は「花実婚式(花婚式)」といい、花が咲き実がなるように家庭での生活でも幸せが溢れるようにと、お花や鉢植えなどの植物を贈ると言われています。

さらに5周年は、二人の関係が、徐々に一本の木のように安定してくることから「木婚式」といい、木にまつわるものを贈るのがよいそうですよ。






夫婦の仲が深まっていく【6~10年目】



  • 夫婦の仲が深まっていく【6~10年目】


結婚6~10年目と言えば、お子さんの誕生など、徐々に家族の形が出来上がり、仲が深まって行く時期。

記念日の意味としては、6周年は「鉄婚式」といい、“夫婦の絆の固さ”を確かめる年。“鉄”をキーワードにプレゼントを選んでみるのがよさそうです。7周年は「銅婚式」。家族や財産の安定を銅にたとえ、銅製品を贈るのだとか。8周年は「青銅婚式」「ゴム婚式」「電気器具婚式」の3つの呼び名があります。古くなってきた家電があれば、これを機に買い替えてもよいかもしれませんね。

それから、9周年は「陶器婚式」といい、プレゼントには「陶器」を。そして、10周年は「錫婚式(アルミニウム婚式)」、節目の年です。使えば使うほど美しさと柔らかさを兼ね備えた光沢を持つ錫のように、これからもお互いを高め、尊敬しあえる夫婦でありたいという願いを込めて、結婚指輪を新調してみるのはいかがでしょう?

夜景が綺麗なレストランに出かけてみたり、新婚時代を思い出して、ロマンチックに過ごしてみるのもよさそうですね。





苦楽を乗り越え固い絆で結ばれる【10~25年目】



結婚10~25年と言えば、辛いことも楽しいことも、ひと通り二人で経験し、固い絆で結ばれたご夫婦も多いでしょう。

例えば15周年は「水晶婚式」。透き通るような輝きと信頼という意味が込められており、水晶にちなんだプレゼントを贈るのが一般的なんだそう。アクセサリーはもちろん、ワイングラスなどもいいですね。20周年は「磁器婚式」といい、これからも二人で歩んで行くという思いを込めて、ペアになった湯呑や茶碗などがよいようです。

そして、25周年はいよいよ「銀婚式」です。これまで二人で歩んで来られたことに感謝し、盛大にお祝いしましょう。プレゼントは、ネックレスや指輪など上質な「銀製品」はもちろん、25周年の記念に、二人が出会った場所やプロポーズをした場所など、夫婦の思い出の場所を巡る旅をしてみるのもいいですね。





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何でもわかりあえる熟年夫婦【30年~60年目】



  • 何でもわかりあえる熟年夫婦【30年~60年目】


結婚生活30周年を超えると、いよいよ熟年の域に入っていきます。お互いが隣にいることがあまりにも自然で当たり前になってくるこの時期。30周年は「真珠婚式」といい、プレゼントは真珠関係のものを。40周年は「ルビー婚式」といい、アクセサリーはもちろん、ルビーのように深みのある色のワインなどもよさそうです。

そしていよいよ50周年は「金婚式」。半世紀に渡って共に歩んで来られたということは、本当にすごいこと!ご自分の金婚式はまだまだ…という方は、ご両親の金婚式を家族みんなでお祝いしてはいかがでしょう。夫婦の名前を刻んだ「金杯」を贈り、普段なかなか味わえないお取り寄せグルメや高級レストランを予約してパーティーを。お子さん(お孫さん)がいるご夫婦は、3世代で旅行に出かけるのもいいですね。家族みんなで記念写真を撮影するのも、とっておきの思い出になるでしょう。





この後も、60周年の「ダイヤモンド婚式」、65周年の「ブルースターサファイア婚式」、70周年の「プラチナ婚式」と続きます。それぞれに意味があることを知ると、煮詰まり気味のプレゼント選びにも、新たな視点が加わるのではないでしょうか。

とは言え、もちろん、これに縛られる必要はありません。大切なのは、“パートナーに喜んで欲しいという気持ち”。お互いが好きなものや欲しいものがあれば、プレゼントは自由に選んでOKです。また、旅行や体験など一緒の「思い出」を作るのもいいですね。次の結婚記念日は、ぜひパートナーと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。



  • 何でもわかりあえる熟年夫婦【30年~60年目】



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