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この夏に行くならどっち?沖縄VS北海道をテーマ別に徹底比較!

この夏に行くならどっち?沖縄VS北海道をテーマ別に徹底比較!

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2018/6/18 UPDATE

雄大な大地を有する避暑地・北海道と、青い海に囲まれた南国の島々・沖縄。どちらも人気の日本の観光地ですよね。それぞれに魅力があり、両方とも大好き!という人も多いかもしれませんね。

それでも、二つの県は離れていて、なかなかどちらも行くのは難しいもの。そこで今回は、北海道と沖縄をそれぞれのテーマ別に徹底比較!この夏はどちらの気分か、思いを巡らせてみてください。



楽しみ方は十人十色!だからこそ「テーマ」を意識して

沖縄も北海道も、魅力的なスポットがいっぱい。北海道は広大ですし、沖縄も離島をめぐりはじめると、何日あっても足りないくらいです。限られた日数の中で満喫するために、まずはテーマを決めておきましょう。一番重視したい楽しみ方や、どうしても行きたいエリアが決まると、旅のプランもおのずと定まってくるはずです。

今回は、大きく5つのプランで北海道と沖縄を比較していきます!1日で十分満喫できるものもあるので、いくつかを組み合わせながら旅の予定を立てるのがベストです。


家族で楽しむ!子連れプラン

沖縄も北海道も、子どもと一緒に楽しめるスポットがたくさんあります。まずは何と言っても、それぞれに個性的な水族館と動物園があること。


沖縄 美ら海水族館

沖縄の海の生態系を知ることができる美ら海水族館では、世界最大級の水槽の中をジンベイザメやナンヨウマンタが泳ぎ、その優雅な姿が圧巻。ダイナミックで力強いイルカショーも見応え抜群です。

  • 美ら海水族館
  • 美ら海水族館/photo by aki


北海道 旭山動物園

北海道なら、旭山動物園は外せません。ペンギン、アザラシ、ホッキョクグマなどを「行動展示」と呼ばれる自然な姿が見られる方法で展示しており、動物たちのリアルな生活を垣間見ることができます。


  • 北海道 旭山動物園
  • 旭山動物園/photo by aya


歴史と絶景が彩る!インスタ映えプラン

沖縄も北海道も、独自の風土を育んできた土地。同じ日本でありながら、普段見ているものとは違う景色を見ることができます。それぞれの文化を知り、楽しんだら、やっぱり写真も撮りたいところ。インスタ映えするスポットが、沖縄と北海道にはたくさんあります。


沖縄 首里城・斎場御嶽・古宇利島

たとえば、沖縄であれば首里城や斎場御嶽のような世界遺産。日本や中国の文化を取り入れつつ、琉球独自の雰囲気を感じさせる首里城の真っ赤な正殿は、定番ながら写真映え抜群です。

他には、沖縄本島から車で行ける離島・古宇利島もおすすめです。エメラルドグリーンの海は「沖縄で一番綺麗なビーチ」と言われることもあるほどで、本島側からこの島へと続く全長約2キロの古宇利大橋は最高のドライブスポット。写真だけじゃなく、動画で収めてもいいかもしれませんね。




北海道 札幌市アイヌ文化交流センター・富良野ラベンダー畑

一方、北海道も負けてはいません。最近は明治時代の北海道を舞台にした漫画『ゴールデンカムイ』がヒットし、先住民族・アイヌが注目を集めています。その文化に触れられる札幌市アイヌ文化交流センターは、ちょっと硬派な歴史を学べるスポット。独自の文様が美しい着物や彼らの家の展示は、まだあまり知られていないけれどインスタ映え間違いなしのスポットです。

絶景が見たいなら、富良野ラベンダー畑や北竜のひまわり畑、美瑛町の展望花畑四季彩の丘も!一面に咲き誇る花畑は、どう撮ってもきれいな写真が撮れちゃうスポットです。


  • 北海道 札幌市アイヌ文化交流センター・富良野ラベンダー畑
  • 展望花畑四季彩の丘/photo by aya



アクティブに楽しむ!大自然を満喫プラン

雄大で豊かな自然に恵まれた北海道と沖縄。それぞれの自然で遊び倒すのもおすすめです。


沖縄 シュノーケリング・ダイビング・SUP

沖縄なら、透き通った海でのシュノーケリングやダイビングが人気ナンバーワン。イルカやマンタと触れ合えちゃうプランもあります。また、細長いボードに乗って海上をスイスイ進むハワイ発祥のアクティビティ「SUP」も、今年大注目。透明度の高い海の上では、まるで宙に浮いているような写真が撮れちゃいます!



北海道 ラフティング

北海道のアクティビティというとスノーボードやスキーなどをイメージするかもしれませんが、実は夏場のアクティビティも充実しているんです。中でも、雄大な河川をみんなで協力しながらゴムボートで下るラフティングは、仲間とワイワイ楽しむ旅行に組み込むと、記憶に残る体験になりそうです。


  • 北海道 ラフティング
  • ラフティング



離島や避暑地で……時間を忘れてのんびりプラン

遊びまくるのもいいけど、時間を忘れてゆっくりしたい……そんな人のことも、北海道や沖縄は優しく迎え入れてくれます。


沖縄 石垣島・竹富島

沖縄の場合は、関東・関西圏から直行便も出ている定番の石垣島や、近代的な建物がまったくない赤瓦の街並みがタイムスリップしたような印象を与える竹富島など、離島に足を運んでみては?昼はパラソルの下で読書や昼寝、夜は満天の星を眺める……そんな風に過ごしていれば、時間の流れもスローになりそうです。



北海道 知床半島

北海道は、思い切って知床半島に行ってみては。道東でアクセスには時間がかかりますが、そのぶん非日常感を味わえるでしょう。そしてそこで待っているのは、世界自然遺産にも登録されたスケールの大きな大自然。原始的な姿を残す知床五湖や、まるで天上から降ってくるかのようなオシンコシンの滝など、人間の生活とは違った世界を体験できるはずです。


  • 北海道 知床半島
  • オシンコシンの滝



こちらも忘れずに!食べ物&お土産堪能プラン

最後は、やっぱり外せないグルメとお土産。せっかく行くなら定番と話題のB級グルメ、どっちも堪能したいところです。


沖縄 ソーキそば・ハンバーガー・かき氷

沖縄の定番といえば、ソーキそばや石垣牛のステーキは食べておきたいところ。一方、B級グルメとして人気なのはハンバーガー。A&Wのようなよく知られたものから、ゴーヤー入りオムレツをサンドした「ゴーヤーバーガー」など、ご当地バーガーが目白押し。他にも、タコライスやポークたまごおにぎり、ブルーシールのアイスクリームや、キーンと冷えたかき氷なども沖縄でこそ食べたいグルメです。


  • 沖縄 ソーキそば・ハンバーガー・かき氷
  • 様々なかき氷、名物バーガー、ソーキそば/photo by aki


北海道 カニ鍋・ジンギスカン・海鮮丼・スープカレー

北海道なら、定番はカニ、ジンギスカンや海鮮丼。肉も魚も野菜も、どれを食べても素材がおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいそうです。そんな北海道は、面積が広いこともあってB級グルメも盛りだくさん。札幌のスープカレー、帯広の豚丼、函館のやきとり弁当、北海道民のソウルフードとも言われるやきそば弁当、ソフトカツゲンなどなど……。どの街にもきっと名物B級グルメがあるので、プランに合わせて挑戦してみては。


  • 北海道 知床半島
  • カニ鍋、スープカレー、うに丼、海鮮丼/photo by miwa・natsu


また、お土産も定番と知られざる逸品を両方チェック。


沖縄 やちむん・琉球ガラス・ちんすこう・紫いもタルト

沖縄の定番といえばやちむんや琉球ガラス、藍染。食べ物ならちんすこうや紫いもタルトが定番ですよね。一方、意外と知られていないのが「離島のいいもの沖縄セレクション」の、離島ごとの特色ある調味料を瓶詰めした「特産離島便」。「シークヮーサーこしょう」「島らっきょ入り島ラー油」など沖縄ならではのセレクトで、瓶の佇まいもおしゃれ。自分用にも、誰かのためにも買ってあげたくなるアイテムです。


  • 沖縄 やちむん・琉球ガラス・ちんすこう・紫いもタルト
  • やちむん勢揃い、紅芋タルト、やちむん絵付け体験/photo by aki


北海道 限定キャラメル、ふらのワイン、ザンギ名人

北海道も、お土産の種類が豊富。六花亭のマルセイバターサンド、白い恋人、じゃがポックルなど食べ物が有名ですが、小樽のガラス製品やオルゴールも人気。女性には富良野のラベンダー畑で作られたラベンダーオイルなども喜ばれるかもしれませんね。

「夕張メロンキャラメル」や「十勝牛乳キャラメル」なども北海道のお土産ならでは。支笏湖周辺のホテルやお店で限定販売中の「支笏のしげき」は、北海道だけで栽培されているビートを使用したビートサイダー。他にもふらのワインや、北海道の唐揚げ「ザンギ」を作る調味料「ザンギ名人」も手軽に美味しい唐揚げができておすすめ。

小樽洋菓子舗ルタオのプリンや、ふらのワインやサッポロビールなども、北海道らしさが出てお土産にピッタリですね。


  • 北海道 マルセイバターサンド・白い恋人・じゃがポックル
  • 北海道の小樽北一硝子で買ったグラス、北海道キャラメル、支笏のしげき、ザンギ名人/photo by aki


  • 北海道 マルセイバターサンド・白い恋人・じゃがポックル
  • LeTAOのプリン、ふらのワイン、サッポロビール/photo by aya



どちらも甲乙つけがたい、魅力あふれる沖縄と北海道。今年はどっちに行くか、楽しみながら考えてみてくださいね!







※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
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