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私の転勤・出張ライフ  STORY.1「転勤妻のベトナムライフ」

私の転勤・出張ライフ STORY.1
「転勤妻のベトナムライフ」

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2018/9/3 UPDATE

海外、国内問わず出張や転勤のご経験がある方やご家族の方に注目して現地の生活や過ごし方を教えてもらいました。

それぞれの転勤先・出張先での楽しみ方、生活スタイル、日本に長期でいない事が多い、旅が多いからこその工夫等々……色々な視点でのお話を伺う事で、旅や現地情報のヒントを見つけて発信していけたらと思っています。

今回は、ご主人の転勤先であるベトナム ハノイにお住まいのYukiさん。転勤先での、どのようなライフスタイルをご紹介していただけるのでしょうか。



今回お話を聞く方はこちら


  • profile

  • Yukiさん

    Yukiさん

    年齢:30代
    家族構成:夫と二人暮らし

    現在の住まい:ベトナム ハノイ
    海外生活のきっかけ:夫の転勤に同行。

    海外生活歴:
    中国 広州(2013.2~2016.08)
    ベトナム ハノイ(2016.9~)




    Q1.

    これまでに転勤で暮らした土地で、特に良かった場所はどこですか?




    これまで暮らした土地は2都市、中国の広州と、ベトナムのハノイです。それぞれでいいところがあるので、難しい質問ですね。

    肌感覚で言うと、ハノイの方が暮らしやすいなと感じることが多いですが、そう思えたのは、広州でのエキサイティングな3年間があったからかもしれません。

    「初めての海外生活」「日本語はもちろんのこと、英語もほぼ通じない」「中心部から離れたところで暮らしており、日本人がまわりにいない」という状況だったので、慣れるまでは大変でした。でも、飲茶はおいしくて安いし、今では大好きな街です。

    ハノイがいいと感じる理由の一つとしては、ベトナム料理が好きであることが大きいです。「フォー」や「ブンチャー」などの麺類を始めとして、日本人に受け入れやすい料理だと思いますし、ハノイは他の国の料理も比較的美味しくいただけると感じています。



    • これまでに転勤で暮らした土地で、特に良かった場所はどこですか?
    ▲ブンチャー(ベトナム風つけ麺):“ブン”と言われる米粉の麺を、焼いた豚肉やつくねが乗った甘酸っぱいタレにつけて食べる料理。/ Photo by Yuki


    • これまでに転勤で暮らした土地で、特に良かった場所はどこですか?
    ▲フォーボー(牛肉フォー):PHO THIN(フォーティン)のフォーボーが一番好き。/ Photo by Yuki


    Q2.

    引っ越しが多い転勤族として、買い物をする時に意識していることはありますか?



    どうしても何年も生活していると物は増えていくものなので、なるべく増やしすぎないようにすることですね。

    特に海外から海外への引っ越しですと、持っていけないものの種類や量がよりシビアになってくるので、思い切りが大事です。

    日本へ帰国した友人からは、日本での住居が駐在時より狭くなることで、荷物が家に収まらず困るとよく聞くので、荷物の管理は重要だなと思います。

    と言いつつも、ハノイはかわいい雑貨や食器が多いので誘惑されていますが。笑(半ばその誘惑に負けている気もしています。)ミニマリストには程遠い生活になっていますね。



    • 引っ越しが多い転勤族として、買い物をする時に意識していることはありますか?
    ▲ハノイの風景/Photo by Yuki


    Q3.

    転勤族として、工夫している収納術があれば教えてください。




    実は、今の駐在先では日本より広い部屋に住まわせてもらっており、収納スペースが多いのでこれといった収納術はないんです。

    その他の工夫としては……ちょっと違うかもしれませんが、日本からまとめ買いしているストックの管理をしっかりと行うことです。

    残りの個数や足りないもの、いらないものなどをスマホのメモに記録するようにして、一時帰国する時に必要なものがすぐわかるようにしています。

    いくら収納が多くても、ストックが増えすぎないように管理して適度な量にするのが大切だと感じています。


    Q4.

    転勤が多いことでちょっと不便に感じるな…ということはありますか?また、実践している対策法があれば教えてください。




    どうしても飛行機での移動が多くなることですね。私がもともと乗り物に強くなく、一人で飛行機に乗る機会もあまりなかったため、慣れるまで苦手だなと感じることがありました。

    対策法としては、自分なりの快適グッズを活用することです。(Kindle、タブレット、ノイズキャンセルヘッドホン、首枕、着圧ソックス、など)

    これらを揃えるようになってからは飛行機での自分なりの過ごし方が定着し、そこまで不便だなと感じることは少なくなりました。

    Kindleやタブレットには日本の漫画や雑誌、音楽、ドラマや映画などを事前にダウンロードしておき、飛行機で好きなものを選べるようにしています。

    私が使っているノイズキャンセリングヘッドホンは、「SONY WH-1000XM2」。飛行機に乗る際の必需品。もうこれなしでは乗れないかもしれないくらいです。機内コンテンツでも使用できるコネクターが付いているのも、とっても嬉しいポイント。



    • 引っ越しが多い転勤族として、買い物をする時に意識していることはありますか?
    ▲左上:首枕(gowell)まるめるとコンパクトになるのが◎。
    右上:ノイズキャンセルヘッドホン(SONY WH-1000XM2)
    左下:着圧ソックス(寝ながらメディキュット)
    右下:タブレット(HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 WPは防水仕様なのでキッチンやバスルームなどで使えて便利。)Kindle Paperwhite/ Photo by Yuki


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    Yukiさんおすすめの「SONY WH-1000XM2」はもちろん、様々な種類のヘッドフォンやイヤホンを選べます。

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    むくみや足の疲れ対策に欠かせない、着圧ソックス。ひとつあるだけでぐっと足が楽になるかもしれません。



    Q5.

    転勤族で良かったと思うことは何ですか?




    日本(東京)にいて生活しているだけでは出会えなかった人々と出会えることです。

    ハノイの方はもちろん、同じくハノイに駐在している日本人で、東京以外のご出身の方とも出会うようになり、自分がいかに狭い範囲で生活していたんだなと実感しました。

    また、今までの旅行でも海外の方とコミュニケーションをとって話すのがとても苦手でしたが、だいぶ緩和されたように思います。


    Q6.

    今現地で流行っているもの・場所、日本の方にオススメしたいものがあれば教えてください。




    流行っているものはよくわからないのですが、ハノイ駐在妻のインスタグラムなどを見ていると、食べ物を乗せている方が多いですね。私が興味を持つのがそういう方が多いのかもしれませんが。笑

    その中でも、もはや定番になっているのはMAROU(マルゥ)のチョコレートです。お土産としてはもちろんのこと、直営カフェもあって駐在妻たちの憩いの場にもなっています。



    • 今現地で流行っているもの・場所、日本の方にオススメしたいものがあれば教えてください。
    ▲ショーウインドウに陳列された美しいケーキたち。かわいいドリンクでオシャレなカフェタイム。/ Photo by Yuki


    • 今現地で流行っているもの・場所、日本の方にオススメしたいものがあれば教えてください。
    ▲目移りしてしまうほど、豊富でカラフルなチョコレート。ベトナムのお土産にピッタリ!/ Photo by Yuki


    その他には、やはり暑い国には欠かせない「完全遮光日傘」。日焼け対策というよりは暑さ対策としての要素が大きいです。私はサンバリアというブランドのものを使っています。急な雨も多いので雨天兼用がなお良し!


    • 今現地で流行っているもの・場所、日本の方にオススメしたいものがあれば教えてください。
    ▲日傘:サンバリアのもの。折りたたみ傘仕様でコンパクトにもなるし、長いままでもまとめられるところがお気に入り。/ Photo by Yuki


    他には、「軽くて大きなキャリーケース」が必需品ですね。現地を楽しんでいるとはいえ、一時帰国時には日本のものを大量に買い込んでしまうので、たくさん容量がある方が嬉しいです。


    • 今現地で流行っているもの・場所、日本の方にオススメしたいものがあれば教えてください。
    ▲キャリーバッグ:私は無印良品の35Lと104Lを使用しています。/ Photo by Yuki


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    Q7.

    最後に、転勤先での生活を楽しむためのコツや、心がけていることを教えてください。




    【ほどよく、郷に入っては郷に従う】ということです。

    駐在当初は環境が変わるごとに「これがない!」「あれが買えない!」「これができない!」「あれが食べられない!」と考え出してしまってきりがなく、とても大きなストレスでした。

    ですが、現地の方はもちろん、現地での生活を楽しんでいる日本人の方に出会って「手に入らないことやできないこと」を考えるより、「この国でしかできないことや、食べられるもの」を楽しんだ方がいいと考えるようになりました。

    どうしても口に合わないものがあったり、変わった人に出会ったりなど、戸惑うことがあっても“帰国時の話のネタになる”と思うようになってからは、だいぶストレスなく過ごせるようになりました。

    とはいえ、日本の食べ物やテレビが恋しくなることもよくあるので、日本へ一時帰国する時には、大量に買いだめしたり、動画サイトを通じてドラマを見漁ったりしているので、今後も“ほどよく”現地を楽しんでいこうと思います!



    • 最後に、転勤先での生活を楽しむためのコツや、心がけていることを教えてください。
    ▲ハノイの風景/Photo by Yuki



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