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旅のお供にも最適!?この秋オススメしたい、読書が楽しくなる本とアイテム

旅のお供にも最適!?この秋オススメしたい、読書が楽しくなる本とアイテム

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2018/9/13 UPDATE

感動的な物語に心が震えたり、知らなかったことを知って世界が広がったり、本を読むことは人生を豊かにしてくれるものです。せっかくの秋、今年は読書を習慣にしてみませんか?

なんとなく苦手意識を持っている人でも、シチュエーションを変えればぐっと本の世界に浸れるかも。読書が楽しくなる本とアイテムを紹介します。



旅の移動時間は、絶好の読書タイム!

  • 旅の移動時間は、絶好の読書タイム!


秋の読書でおすすめしたいのが、読みたい本を持って旅に出ることです。日常から切り離された旅行中は、感覚もいつもとは少し違っているもの。そこで読書をすることで、いつもとは違う気分で本に向き合うことができるはずです。

それに、長い移動時間は絶好の読書タイム。2時間あれば、短い小説なら一気に読みきってしまえるかも。いつもはなんとなくスマホを触って過ごしてしまうから、今度の旅行では手荷物はあえて一冊の小説だけにしてみるというのも良いかもしれませんね。

また、ブックカバーやしおりはおしゃれなものを用意すると、さらに気分が高まります。読みたい本が多いなら電子書籍もおすすめ。一冊であればまだしも、二冊、三冊となると重いうえに荷物にもなってしまいます。

電子書籍なら荷物を減らせますし、忙しくて本が買えなかったとしても移動中に購入することもできて便利です。



旅先での読書がもっと楽しくなるアイテムをチェック!

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お気に入りのインテリアで、部屋をこだわりの読書空間に

  • お気に入りのインテリアで、部屋をこだわりの読書空間に


旅読書を楽しんだら、次は家でもゆっくり読書を楽しみましょう。読書の習慣を維持するなら、気分を上げるアイテムを取り入れるのも効果的です。

スタンドライトやブランケットなどのインテリアアイテムを使って、お部屋をこだわりの読書空間にすることで、思わず家にこもって読書がしたくなるはずです。



ずっと部屋で読書していたくなるようなインテリアアイテムはこちら!




短編集なら、旅のおともにもぴったり

でも、そもそも読書習慣がない人はどんな本を読めばいいのでしょうか?意気込んで書店に行ったはいいものの、何を選べばいいかがわからず、適当に買った本がつまらなかった…そんな苦い経験がある人もいるかもしれません。

自分にぴったりの一冊を見つける方法は、いくつかあります。ここからは、その方法を見ていきましょう!

最初はまず、短編集からはじめてみるのがおすすめ。一つの分量が短いので、集中して一気に読むことができますし、長編に比べると話がわかりやすいことも多くなっています。

読むのに時間がかからないので、旅行中のこまぎれの移動時間や次の予定までの暇つぶしにも最適。村上春樹など著名な作家も短編集を発表しているので、気になる作家の本を選んでみてはいかがでしょうか。



著名作家の短編集を、読書体験の入り口に




日本を代表する文学賞、芥川賞と直木賞もチェック!

芥川賞・直木賞を受賞した作品をチェックしてみましょう。ニュースでも大きく報道されるため、読んだことはなくても存在は知っているということも多いと思います。

最近だと、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの小説『火花』が芥川賞を受賞し、大きな話題になりました。

傾向として、文学性が高く、言葉の表現にはっとさせられる作品が多いのが芥川賞、エンターテイメント性が高く、物語にぐいぐい引き込まれる作品が多いのが直木賞です。

読みやすさを考慮すると最初の一冊には直木賞受賞作品のほうがおすすめですが、秋の夜長にじっくりと文学に向き合いたいという人には芥川賞受賞作もおすすめです。

日本を代表する文学賞なので、作品のクオリティはどれもお墨付き。あらすじを読みながら、気になった本を選んでみてください。



映像化作品を、小説で堪能してみる!

映画やドラマ化された作品を、小説で読んでみるのもおすすめです。映像化された作品は、その映画やドラマを見ていればシーンが想像しやすく、話の流れも理解しているため、すらすらと読むことができます。

それでいて、映像ではカットされていたシーンがあったり、登場人物の気持ちがもっと詳細に描かれていたりと、同じ物語を違った角度から楽しめるのも魅力です。

映像化された作品を見ていなくても、映画やドラマ化する作品はヒット作である可能性が高いので、面白さ、わかりやすさの一つの基準になります。まずは小説を読んでから、後日映像を見るのも面白いですね。


映像と小説、一つのストーリーを二つの角度で楽しむ




読書を習慣づけるコツは、好きな作家を見つけること

自分がどんな作品が好きなのか色々試してみたい!という人は、複数の作家が書いているアンソロジーを読んでみるといいでしょう。アンソロジーは一つ一つの作品が短いため読みやすく、ちょっと違うなと感じたら読み飛ばしてもOKです。

また、好きな作家を見つけることは読書を習慣づけるコツの一つでもあります。「読みたい本がない」という状況はせっかくの読書習慣をストップさせてしまいますが、好きな作家が見つかれば、その人の本を読み続けることで自然と読書が続いていきます。読書の面白さに気づいたら、ぜひ好きな作家を見つけてみてくださいね。


人気作家から新人まで、アンソロジーなら一冊で一気に楽しめる!



秋は読書をはじめるのに最適な季節。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみてくださいね!




  • 読書を習慣づけるコツは、好きな作家を見つけること



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。





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