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私の転勤・出張ライフ  STORY.2「デザイナーパパが経験した、初めての転勤&子育てライフ@スウェーデン」

私の転勤・出張ライフ STORY.2
「デザイナーパパが経験した、初めての転勤&子育てライフ@スウェーデン」

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2018/10/29 UPDATE

海外、国内問わず出張や転勤のご経験がある方やご家族の方に注目して現地の生活や過ごし方を教えてもらいました。

それぞれの転勤先・出張先での楽しみ方、生活スタイル、日本に長期でいない事が多い、旅が多いからこその工夫等々……色々な視点でのお話を伺う事で、旅や現地情報のヒントを見つけて発信していけたらと思っています。

今回は、スウェーデンに家族で3年半赴任し、今年帰国した電機メーカーのデザイナー・shoichiroさん。現地での子育てのことや、デザイン性の高い北欧家具のことなど、たくさん教えてくれました。



今回お話を聞く方はこちら


  • profile

  • shoichiroさん

    shoichiroさん

    年齢:40代
    家族構成:妻と幼稚園年少の息子の3人暮らし

    現在の住まい:神奈川県鎌倉市
    海外生活のきっかけ:転勤のため

    海外生活歴:
    スウェーデン マルメ市(2014.08~2018.02)




    Q1.

    転勤先での暮らしはいかがでしたか?




    転勤をしたのは今回が初めてですが、出張で何度も訪れていた土地だったので、安心感がありました。

    赴任先は南スウェーデンのマルメ市。初めての海外暮らしに加え、息子が生まれてすぐの赴任だったので若干の不安はありましたが、子どもにとても優しい土地柄で、とても暮らしやすかったです。

    具体的には、すべての駅や公共施設にベビーカー用のスロープがあり、レストランやバーも子ども同伴OKが基本。子どもに対しての福祉が充実していて、1才を過ぎると確実に保育園(Preschool)に入学できました。

    何より、人々が子連れにとても親切。段差があるようなところでは、誰もが手をさしのべてくれて、精神的な部分で心強さがありました。

    また、ワークライフバランスがとれたワークスタイルで、家族との時間もたっぷりとることができました。冬は長く厳しいものの、夏はカラッとしていて景色が美しかったのも印象に残っています。景色や街の景観が美しく、近所の散歩や、近郊のトレッキングなどでもとても充実して楽しむことができました。



    • 転勤先での暮らしはいかがでしたか?
    ▲ちょっとした街中でのお散歩でも絵になる景観/ Photo by shoichiro




    Q2.

    引っ越しの時に意識したこと、工夫したことがあれば教えてください。



    海外への引っ越しのため、家電など、日本から持って行くものはこのタイミングでコンパクトな物に買い換えました。その際、日本に戻ってからも使い続けられるものを選びました。

    その土地で買うものは、赴任前に軽く調べておき、楽しみながら現地調達をしました。たとえば食器や、照明や、椅子などの家具。北欧のインテリアは日本でも有名ですが、現地で過ごすうちにスウェーデンやデンマークのアンティークがとても好きになり、買い足していくのも楽しみの一つになりました。



    • 引っ越しの時に意識したこと、工夫したことがあれば教えてください。
    ▲現地で揃えた家具たち/ Photo by shoichiro


    逆に、スウェーデンから日本に戻る時は、住宅事情の違いから頭を悩ませました。同じ家賃でも日本だと半分ほどの広さになってしまって、帰任時にどう頑張っても日本の引っ越し先に全部は入らなかったんです。

    そのため、大型のベッドやソファーなどはすべて人に譲るなどして現地で処分することになりました。もともと大きな家具には極力お金をかけないよう、IKEAで購入していたので、その点はよかったですね。



    • 引っ越しの時に意識したこと、工夫したことがあれば教えてください。
    ▲帰任後、スウェーデンからの引っ越し荷物が届いた直後。厳選して持って帰ってきたにもかかわらず、日本の住宅では収納しきれない数に…/ Photo by shoichiro



    Q3.

    転勤族として、工夫していることがあれば教えてください。




    荷物の削減には工夫しました。モットーは「情報やコンテンツは質量から自由になる」。

    まず、オーディオはネットワークオーディオ対応のコンパクトなスピーカーで、CDは一枚も持っていかず、SwedenのSpotifyを利用しました。書籍もほとんどタブレットや、電子ブックリーダーで読むようにしました。

    役所からの書類や、公共料金の支払い明細もすべて電子化して、Evernoteで管理するようになりました。

    一方で、子ども向け絵本や玩具は我慢せず買っていました。スウェーデンに「BRIO」という鉄道などのオモチャメーカーがあるのですが、実は日本のプラレールと規格が似ており、帰任後もプラレール用の線路としての活躍しているんです。床にマッチする木製なので、多少散らかってても気にならないのも気に入っています。



    • 転勤族として、工夫していることがあれば教えてください。
    ▲木製レールは多少散らばっていても気にならないし、日本のプラレールとも規格が似ているのか、走らせることができたので帰任後も活躍してくれている。/ Photo by shoichiro


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    Q4.

    転勤で不便に感じたことがあれば教えてください。また、実践しているその対策法があれば教えてください。




    海外への引っ越しを機に、家電などの日本から持って行くものは厳選しました。買い換えるものは、電圧が海外にも対応し、かつ日本に戻ってからも使い続けられるものを選びました。




    Q5.

    スウェーデンから帰国後、鎌倉の日本家屋にお住まいですが、 なぜ、この家を選んだのでしょう?




    スウェーデンで海辺の視野が開けた街に住んでいたので、日本でも同様に海や山などの自然にアクセスしやすい場所を選びました。鎌倉は歴史がある街だということも選んだ理由です。

    住んでいるのは日本家屋ですが、あえて選んだというよりは広さと金銭面のバランスで結果的に古い物件になってしまいました(笑)。ただ、古い日本家屋は以前も住んでいたことがありますし、スウェーデンやフィンランドの家具と日本家屋って相性がいいんです。海外から遊びにきてくれた友人や親戚なども面白がってくれるので、気に入っています。冬が寒いなど、不便な面もありますけどね。


    • スウェーデンから帰国後、鎌倉の日本家屋に住まれています。なぜ、この家を選んだのでしょう?


    • スウェーデンから帰国後、鎌倉の日本家屋に住まれています。なぜ、この家を選んだのでしょう?


    • スウェーデンから帰国後、鎌倉の日本家屋に住まれています。なぜ、この家を選んだのでしょう?
    ▲現在の自宅。スウェーデン時代に買ったアイテムが日本家屋に馴染んでいて心地いい。/ Photo by shoichiro



    Q6.

    転勤して良かったと思ったことは何ですか?




    日本からはアクセスしづらい北欧の各地を旅できたこと。北極圏のラップランドでのトレッキングやキャンプ、自分たちが住んでいた南スウェーデンの小さな町や村などでのキノコ狩りやハイキングなど、その場に住んでいなければできないことがたくさん体験できました。

    • 転勤して良かったと思ったことは何ですか?


    • 転勤して良かったと思ったことは何ですか?


    • 転勤して良かったと思ったことは何ですか?


    • 転勤して良かったと思ったことは何ですか?
    ▲学生時代、山岳部だったこともあり大自然の中で子どもとトレッキングできたことはとても貴重な時間だった。/Photo by shoichiro


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    Q7.

    現地で流行っているものや場所、日本の方にオススメしたいアイテム等があれば教えてください。




    場所で言えば、南スウェーデンのSkane地方の東海岸。Gotland島、Ven島など。



    • 最後に、転勤先での生活を楽しむためのコツや、心がけていることを教えてください。
    ▲skane地方の菜の花畑/ Photo by shoichiro



    あと、リンゴジュース(Apple Must)やリンゴを原料にしたお酒、クラフトウイスキーや、クラフトビールが流行っていました。

    そして北欧アンティークなどが好きな方にお勧めなのが、スウェーデンの大きな街から、地方の小さな村までの至るところにある「Loppis(※)」というフリーマーケット。レストラン払い下げのおしゃれな食器などが破格で見つかるので、オススメですよ!

    ※「Loppis」とはスウェーデン語で「蚤の市」という意味。



    • 現地で流行っているものや場所、日本の方にオススメしたいアイテム等があれば教えてください。


    • 現地で流行っているものや場所、日本の方にオススメしたいアイテム等があれば教えてください。

    ▲町の至る所で開催されている「Loppis」は、北欧アイテム好きにはたまらない。日本では手に入りにくいアイテムや、破格の掘り出し物に出会える事も。/ Photo by shoichiro


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    ※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
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    ※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。

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