ANA STORE

menu

ANA EC

HOME > 「本当に使える!」こだわり旅アイテム大調査 【Vol.11:防寒・冬旅編】

「本当に使える!」こだわり旅アイテム大調査Vol.11

「本当に使える!」こだわり旅アイテム大調査
【Vol.11:防寒・冬旅編】

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE

2018/11/26 UPDATE

冬の出張・旅行で気になることといえば、現地の気温です。普段より寒い地域に出かけるとなれば防寒対策をしっかりしたいところですが、行ったことがない場所だとうまく想像ができないこともありますよね。

そんな時は、実際にその地域に行き慣れている人の声を聞くのが一番!雪山から北欧まで、その地域に親しむあの人はどんな防寒対策をしているのでしょうか。



今回の旅好きメンバー

  • あおいさん
  • あおいさん

    北欧フィンランドで国際結婚をし、北欧ライフスタイルを4コマ漫画で綴るエッセイブロガー!フィンランド旅行・観光の情報も配信中。
    Blog「スオミの旦那と一生一笑」TwitterInstagram
  • keisukeさん
  • keisukeさん

    amateur photographer 兼 instagrammer。日本の絶景を求めて旅をする休日カメラマン。美しき日本を肌で感じて眼で見てシャッターを押しております。
    HP「Beautiful Japan」
    TwitterInstagram

  • 月山もも さん
  • 月山もも さん

    登山と温泉を絡めた一人旅が好き。ブログ「山と温泉のきろく」では、温泉宿への宿泊記、日帰り入浴記、旅の食事や登山の記録を更新しています。
    Blog「山と温泉のきろく」
  • 雪バカ田中さん
  • 雪バカ田中さん

    サラリーマンスノーボーダー。スノーボード旅行に関するブログ「雪バカ日誌」を運営しながらライターとしても活動中。
    Blog「雪バカ日誌」






【セレクト理由1】収納時はコンパクトに!

  • 【セレクト理由1】収納時はコンパクトに!

▲月山さんのTHE NORTH FACE「アコンカグアジャケット 」。専用の袋に収納すると、500mlペットボトルほどの大きさに/Photo by 月山もも



月山さん

私は登山と温泉を絡めた一人旅をよくするのですが、重視するのはコンパクトになることです。

暖かい建物の中に入ったときに手に持っていると邪魔なので、不要なときは畳んでバッグに収納できるものがベストです。

keisukeさん

出張や旅行で移動が多い人にとっては、コンパクトになることは重要ですよね。僕もコンパクトになる防寒具をいつもカバンに忍ばせています。

田中さん

二人ともどんなものを使っているんですか?

keisukeさん

僕はTHE NORTH FACEの「クラウドジャケット」。軽くて薄い素材でできているので、持ち歩いているのを忘れるほどですよ。ちょっと肌寒いな、という時、一枚羽織るには最適です。

月山さん

私もTHE NORTH FACEで、「アコンカグアジャケット」を愛用しています。ダウンの量も十分でとってもあったかいのに、500mlのペットボトルほどの大きさにまで圧縮できるんですよ。

あおいさん

こんなに小さくなるんですね!

月山さん

飛行機などで移動する時も荷物は少ない方がいいですし、これなら畳みジワも気にする必要がないので、すごく気軽ですね。



コンパクトに持ち歩ける冬用ジャケットはこちら!

こちらの商品リンクからご購入頂くとANAのマイルが貯まります




【セレクト理由2】本格ジャケットは隙間の冷気をブロックして効果アップ

  • 【セレクト理由2】本格ジャケットは隙間の冷気をブロックで効果アップ

▲keisukeさん愛用のTHE NORTH FACE「マクマードパーカー」。首元や袖を調整でき、隙間から冷気が入り込むのをブロックできる/Photo by keisuke



keisukeさん

「クラウドジャケット」は本格的な寒さには対応できないので、本当に寒い場所では「マクマードパーカー」を使っています。僕は写真を撮りに全国各地へ出かけるのですが、日本でも寒い地域ではマイナス15度くらいになることもあるんですよ。

月山さん

そんな中、撮影のためにじっとしているって大変そう……。しっかり防寒対策をしないと、凍えてしまいますよね。

keisukeさん

そんな時でも、「マクマードパーカー」なら大丈夫。マイナス15度の撮影は冬場の山の上だったのですが、髪の毛やまつげも凍りそうな中、体は暖かい状態で撮影できました。

生地がしっかりしていることに加え、風が吹いても隙間から冷気が入ってこないことがポイントですね。

あおいさん

隙間からの冷気をブロックするのは大切ですね。フィンランドだと、首都ヘルシンキでも12~2月頃は氷点下10度から25度にまで下がります。

フィンランド人の夫もダウンやアウトドアジャケットを着つつ、ネックウォーマーなどをつけることで隙間から寒さを感じないような着こなしを意識していますよ。

月山さん

女性の場合はどんな着こなしをしているんですか?

あおいさん

撥水または防水加工のされたなるべく膝下まであるロングコート、またはダウンジャケットをしっかり着込んでいます。

旅行中は特に室内と屋外の出入りが激しくなるでしょうから、中に着るのは体温調節しやすいものがベストです。ガバッと脱げるセーターなんかもいいですね。



雪山、北欧…寒さの厳しい地域に行くならこちらをチェック!

こちらの商品リンクからご購入頂くとANAのマイルが貯まります





【セレクト理由3】速乾性 or 肌触り、素材で違うインナーの長所

田中さん

みなさん、インナーには何かこだわりはありますか?僕はスノーボードをしに雪国へ出かけるときは、アウトドアブランドのインナーを愛用しているんです。

keisukeさん

アウトドアブランドだと、他のものとどう違うんですか?

田中さん

まず、ポリエステルなどの化学繊維でできていて保温性が高いこと。そして、速乾性があること。

具体的には、patagoniaの「キャプリーン」、THE NORTH FACEの「ホット・ウォームクルー」、mont-bellの「ジオライン」シリーズなどを使っています。

保温性はもちろんのこと、速乾性があることで汗をかいてもすぐ乾くので、体が冷えず、快適に過ごせますよ。

あおいさん

スノボなどをすると汗もたくさんかくでしょうし、速乾性は重要ですよね。

月山さん

私は逆に、化学繊維ではなくメリノウールのインナーを使っています。速乾性では化学繊維に劣りますが、保温性は十分。

お気に入りはデザインも豊富な「SmartWool」のインナーで、肌触りがよくて直接肌に触れてもチクチクしないのがポイントです。

田中さん

なるほど、そういう観点もあるんですね。速乾性か肌触りか、どっちを優先するかで選ぶといいですね。



素材を変えれば長所も変わる!自分にあったインナーを選ぼう

こちらの商品リンクからご購入頂くとANAのマイルが貯まります





【セレクト理由4】手袋や帽子は防寒+お気に入りデザインで!

  • 【セレクト理由4】手袋や帽子は防寒+お気に入りデザインで!

▲メリノウール製の「SmartWool」の手袋。/Photo by 月山もも


  • 【セレクト理由4】手袋や帽子は防寒+お気に入りデザインで!_2

▲あおいさん愛用の、フィンシープ種のウールで編まれたニット帽。ニット帽や手袋は着こなしのポイントにもなるので、好きなものを選んで。/Photo by あおい



月山さん

あと、手袋などの小物は着こなしのポイントにもなるし、意外と重要ですよね。私は手袋もメリノウール製を選んでいます。

keisukeさん

たしかに。写真を撮る時にも手先が凍えているとうまくカメラが扱えないので、必須アイテムですよね。

あおいさん

暖かいウールのニット帽と手袋は、冬のフィンランドの必須アイテムですね。指先が冷たくなったり、耳が痛くなるほど寒い極寒の冬は、しっかりとウールで編まれた暖かい素材のものを選んでいます。

田中さん

体が暖かくても、手先が冷たいと快適さも半減しますからね。デザインや素材も豊富なので、自分に似合うお気に入りを選んでみるといいのではないでしょうか。



デザイン豊富な帽子&手袋で、着こなしにアクセントを

こちらの商品リンクからご購入頂くとANAのマイルが貯まります






いかがでしたか?今回の“こだわり旅アイテム”では

コンパクトになるのはやっぱり便利
本格ジャケットには隙間冷気をブロックする一工夫をプラス
インナーは速乾性や肌触りなど、素材の長所で選ぶ
手袋、帽子は防寒性だけでなくデザインもこだわって!

といったこだわりが挙がりました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!




※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もございます。
※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。




オススメショップ

▼出張・旅行を快適に過ごす防寒具を見つけるならこちら!




合わせて読みたい

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE