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飛行機に乗って行こう✈今年こそ思いっきり楽しむスキー・スノーボードエリアはココ!

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2018/1/15 UPDATE

冬真っ盛り!冬らしいこと楽しんでいますか?やっぱり冬のアクティビティといえばスキー・スノーボード。大好きな人も、興味のある人も。週末は足を延ばして白銀の世界へ!飛行機を使って滑りに行ってみせんか?



飛行機を使って滑りに行こう!



  • 飛行機を使って滑りに行こう!
    Photo by Yukibaka Tanaka


飛行機を使ったスキー・スノーボード旅行は北海道・札幌というイメージが強いのですが、それ以外にもスキーを楽しめる場所は各地にあるのです。
鳥取県・大山や、富山県・立山なんかは夏の登山だけでなく、冬はスキー場がオープンしています。山形県・月山や、青森県・八甲田は降雪が落ち着いた春先ぐらいからがシーズン本番。そうやって遠方へ気軽に飛びたてるのが、飛行機旅行の魅力なのです。

旅行に関する費用だって工夫次第では身近なものにすることができます。ANA+宿泊を組み合わせたツアーを利用したり、マイレージを活用したりすることで、想像しているよりも気軽に旅立つことができるのです。

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飛行機で行けるスキー・スノボ旅行おすすめスポットはこれ!





冬はグルメと温泉も欠かせない!

飛行機でスキー場でも楽しむとして、ぜひとも旅として楽しんでほしいのが、冬のグルメと温泉。冬はやっぱりお魚がおいしい時期ですからね!脂の乗った旬のお魚はたまりませんよね。

それから、温泉も外せません。スキー場の近くには名湯と呼ばれる温泉があることが多いのです。スキー場で遊んで、疲れて冷えた体で入る温泉はまた格別です。

そういった意味でオススメの行き先は富山県。立山付近のスキー場で滑り、夜はあえて市内に戻ってきて寒ブリ・白エビなどの富山グルメを楽しむなんて、最高の冬の遊び方ですよね。 富山市内には温泉がついている宿も多いので、スキー・スノボを楽しんだ後に、富山のお魚も楽しみ、温泉で癒すなんて、かなり贅沢な旅だと思います。


  • 	冬はグルメと温泉も欠かせない!

こうなると、スキー・スノボよりもついついグルメに目が行ってしまいますが、実はそれも冬旅の魅力なのです!滑りに行ったついでに食べるのではなく、食べに行ったついでに滑る。こういう旅なら、スキー・スノボが上手じゃなくたって十分に楽しめます。

スキー場の天気が悪くて滑るのには残念な状況だった…。なんてことも考えられるので、そういう意味でも温泉・グルメの情報はしっかり事前にチェックしておくのがおすすめです。



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レッツ!プランニング! その1 現地での交通について。

飛行機で滑りに行こうと思ったら、最初に考えなければいけないのは空港からの交通手段について。

スキー場へは空港から直通バスが用意されているスキー場もあります。この場合は時刻表が飛行機の離発着に合わせられていることが多いので、かなりスムーズな旅となるでしょう。

直行バスがあるスキー場で、私のおすすめは北海道・富良野スキー場。旭川空港から1時間20分でアクセスできる富良野スキー場は、隣接された富良野プリンスホテルへ直通バスが通っています。短い滞在時間でも、北海道の雪を楽しめる密度の濃い旅になるでしょう。


直行バスでアクセス抜群!おすすめ宿&スキー場!



バスのほかに交通手段の候補としては、レンタカーもあります。活用すれば旅の自由度は高まります。ただ、注意しなければいけないのは雪道運転。冬の山道は運転が難しいのでお気を付けくださいね。雪道運転に適した車を手配するほうがトラブル回避につながります。オプションでレンタカーをつけることができる旅行商品も多いので、検討したいところです。

いずれにしても、交通手段を考えたうえで旅行の手配をするのが、飛行機を使ったスキー・スノーボード旅行の計画のコツといえるでしょう。


  • レッツ!プランニング! その1 現地での交通について。
    Photo by Yukibaka Tanaka


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レッツ!プランニング その2 荷物や服装について


スキー・スノーボード旅行には大きくて重い荷物の持ち運びがつきものです。荷物についても工夫しておくと旅が快適になります。

そこで、考えておきたいのは宅急便で現地に送るという方法。送り先は、現地の宿に送るのが一般的ですが、意外と盲点なのが空港の宅配便カウンターに送ったり、スキー場、レンタカー屋さんに送ったりする方法です。こうすることで、旅によっては宿へ寄らずにスキー場へ行けるので滑走時間を多くとることができます。

旅のプランニングの段階で、どこで荷物をピックアップすると都合がいいのかを考えておくとスムーズで疲れの少ない旅になることでしょう。

宅急便を利用する場合は滑走道具をすべてまとめられるケースを持っておくと便利です。板のほかに、ブーツやウェアなどもまとめて送ることができますので。最小限の荷物で移動できます。

  • 快適な移動に!荷物をまとめるのにおすすめのスノーボードケース
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また、快適に旅をするという点では服装にもちょっとこだわりたいところ。

雪国へ旅するといっても、道中は暖房が効いていることも多く、出発時からアウターを着込んでいくと窮屈な思いをしてしまいがち。最近は、折りたたみができるアウターも人気で、こういうアイテムを活用するとよりスマートで快適な旅になります。

  • 持ち運びに抜群のパッカブル仕様。使いたいときにさっと取り出せる!
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というわけで、飛行機を使ったスキー・スノーボード旅行の魅力、少しは伝わったらうれしいなと思っております。

自分の工夫次第では、費用を抑えて充実した旅にすることができるのも、飛行機旅行の醍醐味でもあります。ぜひとも、プランニングの段階から楽しんでくださいね!

  • レッツ!プランニング その2 荷物や服装について
    Photo by Yukibaka Tanaka



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雪バカ田中



雪バカ田中様

サラリーマンスノーボーダー。スノーボード旅行に関するブログ「雪バカ日誌」を運営しながらライターとしても活動中。

ブログ「雪バカ日誌」



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
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※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。





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