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【ANA STORE 旅テクファイル!vol.42】旅ほど働き方を最速で変える方法はない!週末海外旅行のススメ

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.42】
旅ほど働き方を最速で変える方法はない!週末海外旅行のススメ

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2018/8/6 UPDATE

海外旅行に行ってみたいけど、仕事が休めない…長期休暇なんて無理…と諦めるのはまだ早い!今回お話を聞くのは、平日仕事をしながら日本にいる時を「トランジット」と考え、2016年10月~12月に毎週末海外旅行に行き、「働きながら世界一周」を達成されたリーマントラベラー東松さん。
激務の広告代理店勤務にもかかわらず、3ヶ月で5大陸18か国を制覇したというから驚き。しかも旅を始めたら“働き方”まで変わったそう。

金曜日の夜からでも全力で旅を楽しむ、リーマントラベラー東松さんの「週末旅のテクニック」をご紹介します!


意外と簡単に行ける“週末海外”の魅力

「週末」と聞くと、多くの方が“48時間”と考えると思います。しかし、僕の週末は“64時間”!なぜなら、金曜の終業時間から、月曜の始業時間を「週末」と捉えているからです。

48時間だとさすがに海外旅行は難しそうな気がしますが、64時間と考えたら海外でも行けそうな気がしてきませんか?



  • ▲アフリカ・シエラレオネで現地のお祭りに参加! Photo by リーマントラベラー東松
▲アフリカ・シエラレオネで現地のお祭りに参加! Photo by リーマントラベラー東松


かつての僕は激務でなかなか有休が取れない生活を送っていたので、海外旅行なんて夢のまた夢でした。しかし、それでも海外旅行に行きたかったので、勇気を出して、有休を使わず「週末旅」に挑戦してみました。すると……なんと週末だけでも簡単に海外旅行に行けて、その上、十分楽しめることに気が付いてしまったのです。

以来、僕は週末海外の虜になりました。2016年10月~12月には、平日は日本で働きながら(日本にいるときのことを、僕は“トランジット”期間と呼んでいます)、3か月間毎週末海外旅行に行き、5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」まで達成してしまったのです。

僕はそうやって自分に都合の良いように「考え方」を変えたら、夢のまた夢だった週末海外にも気軽に行けるようになりました!



週末海外のポイントは“金曜日の夜の過ごし方”!



週末海外の場合、旅は“金曜日の夜”から始まっています。金曜日の夜は飲み会に行く……のではなく、金曜日の夜は空港へ行きましょう。そして深夜発の飛行機で“寝ながら移動”し、土曜日の朝を海外で迎えるのです!

空港へは、一度家に帰って着替えてから行くか、会社からそのまま行くのもいいでしょう。空港にはシャワーがあるので、仕事帰りにそのまま行っても安心です。

そして土日は現地でガッツリ楽しんで、日曜の夜もしくは月曜の朝に帰国しましょう。そうすれば月曜は通常通りすました顔して出社することが可能です。



  • ▲土日でUAEへ行き、ラクダ使いと砂漠でピクニック!Photo by リーマントラベラー東松
▲土日でUAEへ行き、ラクダ使いと砂漠でピクニック!Photo by リーマントラベラー東松


最初は「帰国した週の仕事が大変そう……」と思われるかもしれません。僕も最初はそう思っていました。ですが、週末海外を一度体験すると気が付いてしまうのですが、たったの2日間でも日本では味わえない非日常に触れられて、最高のリフレッシュを感じられるのです。

それは日本にいては決して出来ない体験。そうです、週末海外には、翌週の仕事への不安なんて一瞬にして吹き飛ぶくらいの「楽しさ」が待っているのです!

また、時差ボケの心配もあるかと思いますが、週末海外は土日を海外で過ごすだけなので、僕は日本時間のまま海外でも生活するようにしています。そうすれば帰国後の時差ボケを心配する必要は全くありません!



週末海外に欠かせない“必須アイテム”!



週末海外は、持ち物は極力減らしましょう。なぜなら、あっという間の滞在なので機動力を重視したほうが良いからです。

たくさんの荷物を抱えながらの移動は大変ですし、疲れてしまいます。ですので、海外だからと言って身構えずに、荷物は極力減らし、普段週末日本で出かけるのと同じ格好で行く事をオススメします。



  • ▲ミャンマーで地元のバナナ屋さんのお手伝い! Photo by リーマントラベラー東松
▲ミャンマーで地元のバナナ屋さんのお手伝い! Photo by リーマントラベラー東松


そんな僕ですが、週末海外で必ず持って行くものが3つあります。それは全て、行きの飛行機で使うもの。

僕にとって行きの飛行機は「体力回復」時間。これから始まる夢のような週末に備えて、いかに体力を回復できるかが、週末海外のカギとなります。そこで僕は“必須アイテム”を行きの飛行機に備えて準備します。


1つ目は「ノンカフェインの栄養ドリンク」。仕事で疲れた体に栄養をチャージして、飛行機の睡眠に備えます。間違ってもカフェイン入りのものを飲まないように気を付けましょう。

2つ目は「着圧スパッツ」。滞在時間も限られているので、飛行機を降りたら、すぐに全力で行動したいもの。しかし、飛行機に乗るとどうしても足がむくんだりして、疲れが残ります。それを和らげてくれる着圧スパッツは必需品です!

3つ目は「ホットアイマスク」。仕事で疲れた目を蒸気で癒してあげましょう。そのままアイマスクとして使えるので一石二鳥です。

ちなみに「ノンカフェインの栄養ドリンク」と「ホットアイマスク」は、羽田空港だと空港内のコンビニや搭乗口前の売店でも買えるので、是非一度試しに使ってみてください!



週末旅を思い切り楽しむために欠かせないアイテムたち



この秋から始める週末海外!満足度が高い旅先は?



初めての週末海外にオススメの旅先は、ダントツで香港!
理由は3つあります。

1つ目は街がコンパクトで移動しやすいこと。土日をフル活用して楽しむためには、極力無駄な移動を少なくしたいもの。香港は、公共交通機関が発達していて、タクシーも気軽に乗れます。

2つ目は欧米人も多いこと。アジアなのですが、夜の蘭桂坊などアジアっぽくない場所もたくさんあって、他のアジアの都市よりも気軽に「非日常」を感じられます。

3つ目は治安がいいこと。夜、女性が一人で歩いても安心なくらい治安が良いので、気軽に旅することができます。上記理由から、週末香港であれば、初めての“一人海外”にもオススメです。



  • ▲香港で伝統衣装を着てフォトジェニックな街を散策! Photo by リーマントラベラー東松
▲香港で伝統衣装を着てフォトジェニックな街を散策! Photo by リーマントラベラー東松



「せっかく海外へ行くなら、もっと遠くへ行きたい……」。そんな欲張りな方にもオススメの旅先ももちろんあります。週末だけで行けて、満足度が高い旅先ベスト3を発表します!

第3位はタイ・バンコク。週末でバックパッカー気分を味わってみてはいかがでしょうか?

第2位はシンガポール。土曜の朝をマリーナベイサンズの“天空のプール”で迎えることもできちゃうんです。

そして、第1位はオーストラリア・シドニー。日本と季節が真逆のオーストラリアで、平成最後の夏にやり残したことをやってきましょう!土曜の朝食は、あの“世界一の朝食”で有名なbillsの本店で決まりですね!

今回紹介した都市は、いずれも東京からであれば金曜日の夜発の飛行機があるので、会社員の方も気軽に週末海外を楽しむことができる旅先です!



週末海外を始めたら、働き方まで変わった!



週末海外という生活を始めると、不思議なことに仕事の評価もどんどん上がっていきました。それまではダラダラ残業している生活でしたが、「金曜日の夜、空港に行かなくてはいけない」と自分の中でゴールを決めて仕事をした結果、旅行に行く週は、週の頭から徹底的な時間管理を行い、業務の効率が格段に上がりました。

そんな生活を続けていると、旅行に行かない週もその働き方が出来るようになり、余った時間を自分のインプットの時間に費やすことができるようになりました。

すると、旅先での経験や空いた時間で行ったインプットが仕事でも活きるようになり、新しい企画などを実現させ、結果、仕事の評価も上がったのです。

好きなことを思いっきりやっただけなのに、本業の方にも思わぬ効果が生まれ、僕は「休み方」を変えたら、自然と「働き方」まで変わりました。



  • ▲アフリカ・コンゴ共和国で地元の女性に囲まれる! Photo by リーマントラベラー東松
▲アフリカ・コンゴ共和国で地元の女性に囲まれる! Photo by リーマントラベラー東松


僕が今、自分らしく生きることができているのは「旅」のおかげ。だからこそ、たくさんの人に「旅」(特に海外!)に出てほしいと願っています。

もちろん有休が取れる方は、週末に1~2日休みを足して海外へ行く事をオススメしますが、有休が取れないからといって諦めないでください。僕みたいに有休が取れない方でも、「週末は48時間ではなく64時間」と考え方ひとつ変えるだけで、旅は誰にでも可能なのです!

今年の秋は、考え方を少し変えてみて、ぜひ一度「週末海外」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。
※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。





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リーマントラベラー
東松 寛文さん


profile

平日は広告代理店で働く傍ら、週末で世界中を旅する「リーマントラベラー」。2016年、3か月毎週末海外旅行に行き、5大陸18カ国を制覇。「働きながら世界一周」を達成。『地球の歩き方』から旅のプロに選ばれる。TVや新聞、雑誌などメディア出演多数。現在、『CLASSY.』などで連載中。著書に『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』。

Blog「リーマントラベラー~働きながら世界一周~」
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