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【ANA STORE 旅テクファイル!vol.45】機内持ち込み型キャリーケースの賢い選び方って?

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.45】
機内持ち込み型キャリーケースの賢い選び方って?

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2018/10/09 UPDATE

飛行機での出張や旅行で、地味にストレスになるのが荷物の預け入れ。「できれば荷物は手元に置いておきたい……」という心配性の人もいるでしょうし、到着後にターンテーブルから自分のキャリーケースを探し出すのはちょっと面倒。特に急いでいる時、荷物がなかなか出てこず焦った経験がある人もいるのでは?

そんなストレスは、機内持ち込み可能なキャリーケースを選ぶと解決できます。基本的な選び方からもっと便利になるポイントまで、チェックしてみてください。




まずは基本の持ち込み条件をチェック。サイズだけでなく重さ、個数も

  • まずは基本の持ち込み条件をチェック。サイズだけでなく重さ、個数も


まずは機内に持ち込める手荷物のサイズをチェックしましょう。ANAの場合、次のようになっています。



機内に持ち込めるサイズとルール 
※2018年10月現在の情報です。

ANAの機内持ち込みの最新情報は、国内線はこちら / 国際線はこちらでチェックできます。

  • 国内線:重量

    総重量10kg以内
    ※身の回り品を含めた総重量
  • 国内線:サイズ

    ・100席以上の機体
    3辺(縦・横・高さ)の和が
    115cm以内
    (55cm × 40cm ×25 cm以内)

    ・100席未満の機体
    3辺(縦・横・高さ)の和が
    100cm以内
    (45cm × 35cm × 20cm 以内)
  • 国内線:個数

    お一人様1個まで
    ※身の回り品(ハンドバッグ、カメラ、傘など)のほか、手荷物1個です。
  • 国際線:重量

    総重量10kg以内
    (22ポンド)以内
    ※身の回り品を含めた総重量
  • 国際線:サイズ

    3辺(縦・横・高さ)の和が
    115cm(45インチ) 以内かつ
    3辺それぞれの長さ 55cm×40cm×25cm
    (22×16×10インチ)以内


    ※キャスターと持ち手を含む
  • 国際線:個数

    お一人様1個まで
    ※身の回り品(ハンドバッグ、カメラ、傘など)のほか、手荷物1個です。

キャリーケースを選ぶ際に、一番気をつけるべきなのはサイズ。購入時にはしっかりチェックして、機内持ち込みできるものを選びましょう。

また、重量にも10kgまでという制限があります。なるべくキャリーケース自体の重さが軽いものを選ぶと、それだけたくさん荷物を入れることができます。

持ち込める個数が一人一個までという点も忘れずに。機内持ち込みで済ませる場合は一つにまとめないといけないので、できるだけ大きな容量を選ぶようにしましょう。

ただし、機内持ち込みできる荷物の条件は航空会社によって異なるケースもあります。特にLCCではサイズや重量の上限が低い傾向があるので、よく使う航空会社の条件を必ずチェックしてくださいね!

ANAの機内持ち込みの最新情報は、国内線はこちら / 国際線はこちらでチェックできます。



重量3キロ以下!軽くて使いやすいキャリーケースはこちら






機内持ち込みするなら、前面のポケットはマスト!



機内持ち込みキャリーケースは、前面にポケットがついているものを選ぶのが賢い選択です。

荷物を一つにまとめないといけないため、どうしても財布などの貴重品や、ガイドブックなどの機内で使いたいものの収納に困りがち。いちいち空港でキャリーケースを開くことになると、預け入れするよりもストレスになってしまうかも……?

前面にポケットがあれば、必要なアイテムをさっと取り出すことができるので便利です。パソコンを収納できるクッションポケットがあるもの、傘やペットボトルなど、濡れたものを収納できるものなど様々なラインナップがあるので、自分に合ったものを探してみてください。



前面ポケットで、移動中の荷物の出し入れが便利になる!





悪路に強い!リュックにできるキャリーケース



意外と便利なのが、背負ってリュックとしても使えるキャリーケースです。ヨーロッパの石畳やアジアの舗装されていない道など、キャリーケースを転がして歩くのが疲れる場所もあります。そんな時、リュックのように背負うことができれば、楽に歩いていくことができますよね。

もともと小さく、軽く作られている機内持ち込み型のキャリーケースなら、リュック型との相性は抜群。旅行や出張によく行く場所がキャリーケースに不向きという人は、一度チェックしておくべき機能です。

こうした使い方の場合は、むやみに大容量を求めないことも大切。あまり大きすぎると、荷物が重くなりすぎてしまい、結局背負うことができなかったという例もあります。体力に自信がなく小柄な人は、小さめのサイズで探してみるといいでしょう。



背負う、引く…シーンに合わせて使い分けられる便利なキャリー





大容量×パッキング術で、長期旅行でも使える!?



  • 大容量×パッキング術で、長期旅行でも使える!?


とはいえ、サイズが小さいとそれだけ持っていける荷物も少なくなってしまいます。「重くなってもいいから、できるだけ大容量がいい!」という人も少なくないでしょう。

そんな人は、購入時に「機内持ち込み容量最大級!」などと書かれたものをチェックしてみるのがおすすめ。近年は機内持ち込み型キャリーケースの需要が高まっており、メーカーも開発に力を入れています。

機内持ち込み可能なものだと、通常の容量は30Lほどですが、大容量タイプなら35L~42L以上のものもあります。一般的に、1~2泊で35L、3~4泊で36~63Lほどが必要といわれているので、大容量タイプを選べば中期の旅行・出張も可能に。衣類は圧縮袋で収納するなど工夫すれば、より長期の旅行にも対応できるかもしれません。



40L以上!大容量で長期出張にも行けちゃいそうなキャリーケースをチェック!



荷物を整理すれば、小さなキャリーケースにもたくさん入る!



キャリーケースを機内持ち込みすれば、旅先での移動がもっとスムーズに。
次の旅行の際には、ぜひ試してみてくださいね!



※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。





オススメショップ

▼機内持ち込みキャリーケースを探すならこちら!


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