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【ANA STORE 旅テクファイル!vol.47】荷物の多い冬旅を乗り切る!子連れ旅テクニック

【ANA STORE 旅テクファイル!vol.47】荷物の多い冬旅を乗り切る!子連れ旅テクニック

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2018/12/10 UPDATE

ただでさえ荷物が多くなりがちな「子連れ旅行」ですが、冬の旅ならなおさら!ひとつひとつの服もかさばるし、防寒対策も気になるところ。

そこで今回は、そんな冬の子連れ旅行で荷物を減らすワザを大紹介!
出発前にしておくべき準備から、現地で調達するものなど、知っておくと便利なワザばかり。これで冬ならではの家族旅行を存分に楽しんでくださいね。



出発前にできる荷物減らしのワザ!出発前にできる荷物減らしのワザ!


  • 出発前にできる荷物減らしのワザ!
▲防寒着や帽子に手袋、冬の子連れ旅は大荷物!/ Photo by Takaoki Kiyono




出発前のワザ1 荷物を現地に送る

もっとも簡単な荷物減らしの方法は、ずばり荷物を事前に現地に送ること。とくに公共交通機関を利用する旅行の場合は、往復の移動がぐんと楽になります。

荷物を現地に送る場合には注意点も。冬はとくに大雪など気象条件で、荷物の到着が遅れることがあります。到着までの日数に余裕を持つことをお忘れなく。

また、稀にですが、荷物の中にスプレー缶などを入れていると、飛行機での運搬に差し支えることもあります。これも荷物到着の遅れにつながることがあるので、心配な場合は事前に宅配業者さんに確認しましょう。



  • 出発前にできる荷物減らしのワザ!
▲荷物を事前に配送すると、移動がラクチン。/Photo by Takaoki Kiyono




出発前のワザ2 現地にあるもの・レンタルできるものをチェック

たとえば雪遊び旅行の場合、スキー場やホテルで、そりやスコップなどを貸し出してくれることがあります。スキー場や宿泊施設で、子ども用のスノーウェアや手袋まで貸してくれるケースも。

事前予約が必要なことも多いので、出発前に連絡し確認してみましょう。雪遊びのアイテムやスノーウェアは、かさばる荷物ナンバーワンです。子どもの成長に伴い、サイズアウトしやすいアイテムでもあるので、レンタルできれば経済的にもお得。

また温泉地では、ベビーバス・ベビーベッド・ベビーソープの用意がある旅館やホテルも増えてきました。現地にあるものがわかれば、荷物を減らすヒントになります。宿泊先に問い合わせてみましょう。



  • 出発前にできる荷物減らしのワザ!
▲雪遊び用のおもちゃやソリは、ホテルに用意があることも!/Photo by Takaoki Kiyono




出発前のワザ3現地調達はサイズがそろわない可能性も

都市部に旅する場合は、おむつや粉ミルクは現地調達できることも。現地で慌てないためには、出発前にスマホのマップなどで、お店の場所や営業時間を調べておくと安心です。

ただし、子どもの手袋などのスノーアイテムは、大人の物に比べて、サイズが揃わないなど、現地での調達が難しいこともあります。せっかくの旅行も寒いと子どもが楽しめず、場合によっては体調不良を招いてしまうことも。冬度は、防寒グッズの事前準備を余念なく!



  • 出発前にできる荷物減らしのワザ!
▲年齢によって服や靴のサイズは様々。ピッタリのものが見つからない場合に備えて。/Photo by Takaoki Kiyono


出発前にできる荷物減らしのワザ!マネしたい!パッキングと持ち物のワザ

荷物を減らす防寒コーディネート

子どもは汗をかきやすいもの。しっかり防寒しながらも、汗をかいたら着替えたり、脱ぎ着がしやすいことが重要。とはいえ、荷物がかさばってしまうのは困りものです。

おすすめのコーディネートは、【発熱性の防寒下着+(寒い時はカットソーやトレーナー+)前チャックのフリース+コートやジャンパー】の組み合わせ。汗をかいたら防寒下着だけ着替えれば済むことがほとんどです。

速乾性の下着なら、ホテルで洗って部屋干しでも翌日着用できます。また前チャックのフリースは、暑くなった時にまずはこれだけ脱がせればOK。脱がせた後にかさばりにくく軽いので、持ち歩くママやパパもラクチンです。

コートやジャンパーは、ダッフルのようなしっかりしたものではなく、ダウンなど軽くて子どもが動きやすいもののほうが、のびのび動けます。



  • マネしたい!パッキングと持ち物のワザ
▲襟元に見えているのが赤いフリース。中に1枚プラスするだけで暖かさ倍増!/Photo by Takaoki Kiyono


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スマホにストラップを付けて、カメラ代わりに。

子連れ旅行の醍醐味のひとつは写真撮影。ついビデオカメラやデジカメをフル装備で持って出かけたくなりますが、これがなかなかの大荷物になりがち。

最近のスマートフォンはデジカメに負けない性能を持っていて、もちろん動画撮影もOK。防水タイプならスノーシーンの撮影にもぴったりです。撮影はスマホ!と割切ると、旅の荷物はかなり軽減できます。出かける前にスマホの空き容量だけ確認しておきましょう。

おすすめアイテムは、長めのストラップ。スマホを肩から掛けたりバッグのポケットなどに取り付けていれば、いつでもすぐに取り出して撮影できるので、じつはデジカメよりも機動力が良いともいえます。





  • マネしたい!パッキングと持ち物のワザ
▲ぱっと取り出せるのが魅力!スマホに取り付けられる長めのストラップ。/Photo by Takaoki Kiyono


撮影した写真はwifi環境が整った場所でクラウドに保存しておくとさらに安心。また、+αでスマホ取り付け型の小型三脚を持っていくと、普段なかなか撮影できない、たとえば食事のシーンなどの動画撮影に重宝します。

とはいえ、冬ならではの注意点も。寒い時期はいつもよりバッテリーの消耗が早いと言われています。旅先では、チケットや地図などが取り出せなくなることもあるので、ポータブルバッテリーを1つもっておくと安心です。



  • マネしたい!パッキングと持ち物のワザ
▲ひとつあるだけで安心度アップ!ポータブルバッテリー。/Photo by Takaoki Kiyono


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たためるサブバッグが一つあると便利

大きな荷物はホテルにおいて、街歩きをする場合や雪遊びをする場合に、折りたためるサブバッグがあるととても便利です。たとえば、子どもが脱いだ衣類を入れたり、レストランなどでは全員の手袋などの小物をザクっと入れておくのにも便利。

またおむつのごみの持ち帰りにも対応できます。たとえば雪の上にも直接おけるような、汚れてもよい素材のものが気軽。ひとつあると現地での機動力がアップします。



  • マネしたい!パッキングと持ち物のワザ
▲ざっくりなんでも放り込めるバッグが便利。/Photo by Takaoki Kiyono




パッキングはやっぱり圧縮袋

パッキングの定番ですが、やはり冬物は圧縮袋に入れるのがいちばん。使うのと使わないのとでは、スーツケースに入れられる荷物に大きな差が出ます。

また、セーターなどは結束バンドでぐるっと巻いておくだけでも広がりを防ぎ、スーツケースのスペース確保に役立ちます。



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いかがでしたでしょうか?

上手に荷物を減らして、冬ならではの旅行を家族でたっぷり楽しみましょう。




※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もある旨、予めご了承ください。





  • profile

子連れ旅行ガイド/フォトアプリ「BABY365」プロデューサー
高沖 清乃さん


profile

  • 子育てメディアや雑誌等で、子連れ旅行の旅先やコツ・子どもとの海外ステイ・旅先での写真のコツや思い出作りのコツを発信。

  • 国内外30か所以上を子連れで旅するほか、子連れ旅行ツアーのプロデュースも手掛ける。
    2男、1女の母。


運営アプリ:フォトアプリ「BABY365」運営メディア:ニンプスInstagram



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