ANA STORE

menu

ANA EC

HOME >私の転勤・出張ライフ STORY.5「パソコン一つで自由に働く!カナダでのビジネスライフ」

私の転勤・出張ライフ  STORY.5「パソコン一つで自由に働く!カナダでのビジネスライフ」

私の転勤・出張ライフ STORY.5
「パソコン一つで自由に働く!カナダでのビジネスライフ」

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • LINELINE

2019/1/28 UPDATE

海外、国内問わず出張や転勤のご経験がある方やご家族の方に注目して、現地の生活や過ごし方を教えてもらいました。

それぞれの転勤先・出張先での楽しみ方、生活スタイル、日本に長期でいない事が多い、旅が多いからこその工夫等々……色々な視点でのお話を伺う事で、旅や現地情報のヒントを見つけて発信していく連載です。

今回は、キャリアコンサルタントとして働きながらカナダのトロントで生活するアツシさん。「好きな時に好きな場所で暮らす」ために、パソコン一つで働ける現在の仕事を選んだそう。

お話の中では、時代を見据えたビジネス観を伺うことができました。自由な働き方を模索する人は必見です。他にも、自然が豊かでスポーツが盛んなカナダならではのライフスタイルもたくさん話してくれましたよ。



今回お話を聞く方はこちら


  • profile

  • アツシさん

    アツシさん

    年齢:36歳
    家族構成:妻とチワワと3人暮らし

    現在の住まい:カナダ トロント
    海外生活のきっかけ:好きな時に好きな場所で自由に暮らしたいから。

    海外生活歴:6年(カナダ・トロントに2012年2月~2014年8月、2017年5月~現在まで在住)




    Q1.

    カナダに在住しながらお仕事をされることになった経緯は?



    スキルドワーカーとして永住権の取得権利があったため、申請したことがきっかけです。カナダは自然が多く、キャンプや釣りなどのアウトドアも盛ん。今後子どもが生まれた時、カナダで育てるのも良いなと思っているんです。

    現在もカナダに住んでいますが、それは永住権を更新するのに滞在記録が必要だったため。

    2017年に移住する際、どこでも働ける仕事がいいと考え、パソコンさえあれば場所を問わず働けるキャリアコンサルタントとそれに関わるメディアの運営を仕事にするようになりました。



    • カナダに在住しながらお仕事をされることになった経緯は?
    ▲美しいカナダの大自然。/ Photo by atsushi




    Q2.

    カナダは日本と比べてどんなところでしたか?住んでいる人、街並み、文化など何でも構いませんので、印象に残っていることを教えてください。



    カナダは日本よりも時間の流れがゆったりしていて、アウトドアが盛んですね。日が長いので、夏は夜21時くらいまで外で草野球などをして遊べますし、冬はウィンタースポーツが楽しめます。

    私は北海道出身ということもあり、幼い頃からアイスホッケーをしていたんです。10歳の時、初めてカナダを訪れたのもアイスホッケーがきっかけですし、今の僕があるのはアイスホッケーのおかげと言っても過言ではないくらい。

    カナダでも友人作りやビジネス含め、アイスホッケーにはいつも助けてもらっています。アイスホッケーのあと、友人たちとスポーツパブでビールを飲むのが楽しみのひとつです。

    また、カナダはまだ建国から150年ほどと短く、移民が多い国なのでアジア人の私でもとても過ごしやすいです。ヨーロッパと北米が上手に組み合わさったような素敵な街並みも魅力ですね。



    • 仲間たちとアイスホッケーで汗を流す。 仲間たちとアイスホッケーで汗を流す。
    ▲仲間たちとアイスホッケーで汗を流す。/ Photo by atsushi




    Q3.

    海外で働いていて苦労したことはありますか?また、それをどう乗り越えたかも教えてください。



    やはり言語でしょうか。第二言語を使って暮らすことは、海外で働く上では必ずぶつかる壁だと思います。

    大変ですが、今の時代はインターネットを含めたテクノロジーが進化しています。Google翻訳やSiriなどのテクノロジーをうまく使い、さらに友人たちとも情報交換をすることで生活できていますね。





    Q4.

    海外で働くために、なにか身につけたスキルや挑戦したことはありますか?



    意識して身につけたわけではないのですが、私の場合「人脈」と「情報」は特に大切にしています。人脈さえあればすぐにビジネスが成立しますし、優秀な人材も、仕事も、得るために一番大切なのは人脈です。

    また、情報収集能力はどんな場所で働くとしても重要です。自分が知っている情報を新聞が数ヶ月遅れで報道しているのを見ると、特にそのことを実感します。早く情報を得ることができれば、それを精査する時間も生まれるし、他人よりも早く動くことができますから。

    今の時代はSNSやメッセンジャーなどが発達し、リモートワークも定着しました。どこにいてもビジネスが成り立つのは本当に便利だなと感じています。





    Q5.

    休日の過ごし方など、日本と転勤先でライフスタイルが変わった点があれば教えてください。



    車で遠出をすることが増えました。西に2時間ほど車を走らせればナイアガラの滝ですし、北へ向かえば「THE カナダの大自然」とでもいうような自然あふれる場所でキャンプや釣り、スノーボードなどのアウトドアが楽しめます。


    • 休日にはBBQやゴルフを楽しむことも 休日にはBBQやゴルフを楽しむことも 休日にはBBQやゴルフを楽しむことも 休日にはBBQやゴルフを楽しむことも
    ▲休日にはBBQやゴルフを楽しむことも。/ Photo by atsushi



    ご購入でマイルを貯める
    <キャプテンスタッグ>軽くて組立簡単な、折りたたみ収納テーブル
    キャンプやアウトドアなど、様々なシーンで使用できるコンパクトテーブル。

    <キャプテンスタッグ>丸洗いOKでお手入れ簡単!洗えるシュラフ
    柔軟性と軽量化を実現したマイクロファイバー製。収納袋付きで持ち運びに便利。

    ボトルだけじゃない!スタンレーのクーラーボックス
    アウトドアシーンでスタンレーの定番スタイルといえばこのボトルとクーラーをセットで使うこと。




    Q6.

    海外で暮らす中で、不便に感じることがあれば教えてください。また、実践している対策法があれば教えてください。



    日本と距離があるため、年に数回行き来する際の交通費がかさみます。日本食レストランや日本の食材の値段が高い点も不便。 

    対策法としては、とにかく自身の収入をあげること。笑 せっかくカナダという良い環境で働けているので、頑張りたいと思っています!





    Q7.

    海外で働いて良かったと思うことは何ですか?



    当たり前だと思っていた日本での生活や、親や友人といった人間関係に感謝する気づきを得たことです。

    カナダの友人とは共有できない話を、日本の友人なら気軽に飲みに誘って話せたのになと思うことがありますし、遠方なので冠婚葬祭もなかなか参加できません。

    親も年齢を重ね、自分もやっと恩返しができるタイミングなのに年に数回しか一緒に過ごす時間を作れません。

    寂しいこともありますが、そのぶん日本に帰っている間は親や友人を精一杯大切にするようにしていますよ。





    Q8.

    日本から持っていって、特に活躍したものがあれば教えてください。



    性能の良い炊飯器です。現地で炊飯器を買おうとすると、電圧の調整の都合上種類も少ないし、メーカーも力を入れていないのか価格が高いわりにモデルが古いです。日本で買った炊飯器を持っていき、必要に応じて変圧器を使う方がオススメですね。




    ご購入でマイルを貯める
    海外で生活していてもやはり恋しくなるのは美味しいご飯
    日本の炊飯器は高性能で機能的。ぜひとも日本から持っていきたい必需品のひとつ。

    ひとふりするだけでご飯がすすむ「ふりかけ」
    海外の少し物足りないお米でも、好みのふりかけをさっと振りかければ大満足!海外の方へのお土産としても最適。




    Q9.

    これまでに出張で訪れた土地で、特に良かった場所があれば教えてください。



    アメリカのシアトルです。アマゾンやマイクロソフト、スターバックスなど大企業の本社があることからもわかるように、経済圏として大きいです。

    また、日本人が多いのでコミュニティや生活にも困りません。西海岸なので暖かく、同じ北米でも東海岸よりもフライト時間が短いのも魅力ですね。

    他に行った土地では、オーストラリアのシドニーも魅力的な都市でした。





    Q10.

    海外生活を送るうえで、心がけていたことを教えてください。



    海外生活に限らないのですが、企業に依存した働き方にならないよう、自分よりも優秀な人に会うチャンスは常に求め続けています。

    現代はパソコンやスマホが一台あればビジネスができる時代です。今後もAIが発達するなど、技術が進歩すれば仕事のあり方やお金の稼ぎ方はどんどん変わっていくでしょう。人気の企業も変化していきます。

    先行きの見えない時代だからこそ、柔軟に対応できる必要がある。企業に依存するのではなく、対等に交渉したり、転職や独立をしたりできるよう、個人が強くあるべきだと思います。海外をはじめ、どんな場所でも自由に働けるようであるためにも、こうしたことは心がけていましたね。





    Q11.

    現地で流行っているものや場所、日本の方にオススメしたいアイテム、スポットがあれば教えてください。



    トロントはマルチカルチャーな都市です。様々な国のおいしいご飯が食べられますし、スポーツ観戦でもNHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)はトロント・メープルリーフス、MLBはトロント・ブルージェイズ、NBAは現在イースタンカンファレンスだけではなく全体でも首位のトロント・ラピュターズ……と、スポーツチームのフランチャイズ(本拠地)としても魅力的な街です。

    時間があれば観戦に行って、リフレッシュしています。トロントを訪れたらぜひスポーツ観戦も楽しんでほしいですね。



    • 大好きなピーナッツスパイシーフォーとベジタリアン専門店のサラダ 大好きなピーナッツスパイシーフォーとベジタリアン専門店のサラダ
    ▲大好きなピーナッツスパイシーフォーとベジタリアン専門店のサラダ。/ Photo by atsushi



    • 様々なスポーツ観戦が気軽にできるのもトロントの魅力のひとつ 様々なスポーツ観戦が気軽にできるのもトロントの魅力のひとつ 様々なスポーツ観戦が気軽にできるのもトロントの魅力のひとつ 様々なスポーツ観戦が気軽にできるのもトロントの魅力のひとつ
    ▲様々なスポーツ観戦が気軽にできるのもトロントの魅力のひとつ。/ Photo by atsushi




    ※この記事は更新日時点の情報を元に作成されています。変更となる可能性もありますので予めご了承ください。
    ※掲載商品の売り切れなど、ご希望に添えない場合もございます。
    ※当記事は個人の見解によるものです。当社が商品を推奨するものではありません。

    オススメショップ

    ▼オススメグッズを買ってマイルを貯めよう!



    合わせて読みたい

    • facebookfacebook
    • twittertwitter
    • LINELINE