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コタキホワイト

銀座のセンスで特別なギフトに生まれ変わった小滝のお米「コタキホワイト」
- 幻のコシヒカリ「小滝米」を、未来への想いとともにボトルに詰めて-
ギンザのサヱグサ

2016.11

ワインボトルに入った、上質なお米の贈り物

新米の美味しい季節がやってきました。皆さんは、どんなお米を食べられていますか?わたしたちが最近、贈答品として注目しているのが、ワインボトルに詰められたお米「コタキホワイト」というものです。新米の時期にはワインさながら「コタキヌーボー」と名付けられて販売されるこのお米は、長野県栄村小滝地区だけでとれる、知る人ぞ知る幻のコシヒカリ「小滝米」。銀座の老舗子ども服ブランド、ギンザのサヱグサによってプロデュースされました。

希少で美味しい+上質な「小滝米」をワインボトルでプレゼント出来るあらたな取り組み。

魚沼に隣接する、幻のお米の産地「小滝」

長野県栄村は、南魚沼に隣接した、日本一の積雪を記録した事もある日本有数の深雪地帯。小滝米がつくられている「小滝」はその栄村村内にある31の集落の内のひとつ。千曲川沿いに佇む、美しく小さな集落です。深い雪に育まれた豊かな土壌、そして緑濃い山から流れ出る美味しい水によって育てられた小滝米は、旨味が凝縮した小さめの粒が特徴で、13世帯の小さな集落「小滝」だけでつくられている、とても希少価値の高いものです。

長野県栄村小滝集落。南魚沼地域に隣接するこの地域には、豊かな米をつくる絶好の自然環境がある

世界のグルメを唸らせる味わい

上品な甘みと、ほどよいもち感のあるこのお米は、炊きたてはもちろん、冷めても美味しいと評判。日本が誇る地方商品を世界に広めようという経産省支援のプロジェクト「The Wonder 500™」に2015年、2016年と2年連続でも選ばれ、そのバンコクイベントでは、銀座久兵衛のお寿司のシャリとして採用されて、好評を得るなど、その味わいは世界的にも評価され始めています。

大きすぎない粒の美しさに、凝縮された旨味が特徴

300年後の未来へ -長野県栄村小滝集落の挑戦

栄村小滝地区は、東日本大震災の翌朝に発生した長野県北部地震で被災し、7割の田んぼが壊滅的な被害を受けました。300年守られてきた里山を復興し、この先300年の未来に残し続けたい。そのような想いから、農家が団結し、統一された方法で、地域をあげての米作りに取り組んでいます。

栄村小滝地区の美しい里山風景

銀座のセンスと小滝の出逢い

そんな小滝の人たちの想いを受け、銀座の老舗子ども服ブランド、ギンザのサヱグサは、小滝米のブランディングと販売を担っています。サヱグサの小滝との出逢いは、同社が社会貢献活動として展開する、子ども向け自然体験プログラムの候補地を探していた2014年のこと。小滝人々の復興と継承への熱い想いをさらに発展させるべく「Kotaki Rice & Future」というブランドを立ち上げ、同社の持つ、銀座ならではの洗練された感性をいかし、小滝米を世界に誇れる日本のお米「コタキホワイト」として生まれ変わらせました。2015年には、ワインボトルに入れた小滝米を贈答品として販売を本格的にスタート。1ボトルあたり50円が復興資金として小滝集落に寄付されています。

サヱグサのこの取り組みをきっかけに、都会から小滝集落を訪れる人たちも増えています。里山体験のプログラムで稲刈りを体験した子どもたちは「収穫ってこんなに大変なんだ」「これからはご飯は残さずに食べよう」と、食の大切さを実感するそうです。

想いは空でつながっている

収穫祭には都会からサヱグサの顧客家族などが大勢訪れた。

こういった取り組みは、地域の活性化にもつながっている

つくる人も、贈るひとも、受け取るひとも、みんなが嬉しい気持ちになる。その気持ちが、地域の復興や里山・田んぼの保全にも結びつく。私たちはそんな小滝米に込められた想いを応援したいと考え、特別仕様のラベルをご用意いたしました。このイラストには、「小滝集落の青い空と、ANAの飛行機が飛ぶ青い空はつながっている。小滝をみんなが応援しているよ」というメッセージが込められています。是非、特別なプレゼントとして、大切な人に届けてみませんか?

「想いは空でつながっている」 - ANA特別仕様のパッケージ

世界が一丸となって森を守れば、 地球の未来も守れる。 more trees代表 坂本龍一氏

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