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愛犬が夢中になる秘密は?
ヒマラヤチーズスティック

家族の一員であるペットには、いつまでも健康で幸せな日々を送ってほしい…。
そう願う愛犬家にお届けしたいのが「ヒマラヤチーズスティック」。
ヒマラヤで遊牧されるヤクなどのミルクを原料として、
品質の良さにこだわりぬいたオーガニックなペット用おやつをご紹介します。

2017.06

かけがえのない家族の一員に「100%自然由来の食」を

現在、日本では優に1,030万頭を超える犬がペットとして登録されているという。ブームを超えて、もはや家族の一員となったペットのために、安全で安心な「食」を贈りたい。そう考えてロアジスジャパン株式会社が「ヒマラヤチーズスティック」を開発したのは、実に7年も前のことだった。ヒマラヤの大自然の中で遊牧されている稀少なヤクのミルクなどを原料に、100%自然由来、100%無添加の安全性を誇っている。発展途上国の女性自立支援などソーシャルな活動に意欲的な同社が手掛けるだけあって、原料はもちろんフェアトレードだ。愚直に誠実に生産に取り組む遊牧民とだけ契約し、研究を重ねながら今もほぼ手作りの工程で完成させている。

ヒマラヤの大自然の中で生産

世界最高峰のエベレストをはじめ、雄大な山々が連なるヒマラヤ山脈に抱かれた国ネパール。その首都であるカトマンズから1時間のフライトを経て、さらに圧倒的な大自然の景観の中を行くことほぼ4日間。そうしてようやくたどり着く山間の草原は、神々しくも牧歌的な空気に満たされている。雪を頂く山々を背に、どこまでも青い空の下でのんびりと草をはむヤクの姿は、他国に類をみないネパールの幸福度を代弁するかのようだ。「ヒマラヤチーズスティック」は、そんな幸せな場所で生産されている。
この場所、そしてヤクのチーズにたどりついたのは、幸運な偶然の重なりに導かれてのことだった、とロアジスジャパンの岡田代表は振り返る。知り合ったネパール人を通してヤクチーズの存在を知った岡田氏、風味豊かなその素晴らしさに魅了され「ぜひ自分自身の愛犬に与えたい」と調べてみたところ、スイスの登山家が人間の食材であるヤクチーズをペットに与えている事実を知る。それならばと勇気を得て開発されたのが、ペット用おやつ「ヒマラヤチーズスティック」なのだ。

香りも手触りもグルメなチーズそのもの

ブルーで描かれた空と山が印象的な洒落たパッケージを開封してみると、チーズ独特の甘い香りがふわりとたちこめた。ナチュラルな優しい色や、濃縮されたミルクの密度を手に伝える絶妙な重み、さらりとした感触。五感で拾い上げるすべては、まるで食卓を飾るパルミジャーノのようなセミハードチーズそのもの。実際にペットフードとしての基準値を超える品質であるがゆえ、人間の食材として税関を通過させている。それほどの上質さを誇りつつ、犬の健康を考慮して塩分、脂分はギリギリまでカット。防腐剤などの添加物も一切含まないことから、品質確保のため100%空輸に任せる徹底ぶりだ。

「ソーシャル・プロダクツ・アワード2017」を受賞

今では月間3万本を出荷し、「ヒマチー」との愛称で親しまれるほどの人気を得ている「ヒマラヤチーズスティック」。その品質の高さは、購入者の7割がリピーターであることが雄弁に物語っている。実は両前足で抱え込み「ヒマチー」にかじりつくペットの姿の愛らしさも、人気の秘密のひとつなのだとか。ヒット商品として購入者からの好評を誇るだけでなく、安全性と上質さへのこだわり、そしてネパールに暮らす遊牧民の経済を支える取り組みも特筆に値する。実は、読者の皆様にぜひご紹介しようとANA SOCIAL GOODSで準備を進めている折に、嬉しいニュースが飛び込んできた。この商品が「ソーシャル・プロダクツ・アワード2017」を受賞したのだ。その商品力と社会性の高さに注目し続けて来たANAにとっても、喜ばしい瞬間となった。

今日も「ヒマチー」を運ぶ飛行機が、この大空のどこかを飛んでいるに違いない。ペットと共にできるだけ長く、何よりも幸せに暮らしたい…。そんな愛犬家の願いを乗せて。

─ 取材後記 ─

「ヒマラヤチーズスティック」を販売するロアジスジャパン株式会社の本社は、1859年に開港された横浜港のすぐそば。かつては外国との窓口として栄えた港町には今も異国情緒がたっぷり。そぞろ歩きしながら瀟洒な洋館めぐりを楽しむこともできるロマンティックな街並みが魅力だ。

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